2007年7月26日 (木)

3-1=◎マル?

先週次女が臨海学校に出かけ、今日から長女が林間学校に出かけました。

1人いないだけなのに、うちの中がすごく静かです。というか穏やかと言ったほうが正しいと思います。
普段何かといさかいを起こしている姉妹で、私は「んも~、その口喧嘩いい加減にしなさい!」と言ってばかりいるのですが、なぜか1人いなくなると残り2人は仲良くなります。

急に意気投合して一緒に遊んだり助け合ったり(^^;)それがどの組み合わせでも同じように仲良くなるのです。不思議。

もちろん私は仲良くしてくれるほうが楽ですから、こういう状況は本当に嬉しいのですが・・・
ならどうして3人だと喧嘩するのでしょうねえ。

ところで、最近やっとお日さまが出ましたね♪春に子どもたちがきゅうりとミニトマトの種をまき、大切に育てておりましたが、ずっと曇りや雨の天気が続いていたために、きゅうりは、せっかく花が咲き小さな実ができたところでうどんこ病になってしまい、トマトは実がなっているのに色づかない状態でした。

しかしここ数日のお日さまのおかげで、急にトマトが赤くなったではありませんか!(きゅうりは可哀想だけどもう手遅れだと思います)お日さまの力って本当にすごいですね~☆

トマトは、熟したら収穫してトマト料理を作り、それをレポートにまとめて2学期に提出するのだそうです。さて、どんな料理にしようかな♪(^^)♪

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2007年7月13日 (金)

娘達からの手紙

6月は、いつにも増してイベントが多くて忙しい1ヶ月でした!

9日:エルフラメンコでのミニ発表会、10日:お茶の子祭祭、16・17日:バトンコンテスト、20日:アルハムブラ出演。これだけ本番があるということは、それに伴うリハーサルや練習があるわけで(^^;)

そして7月になって一息つけるかと思いきや、1日にフラメンコ仲間のさっちゃんが教えている教室の発表会にフラメンコ愛好会「La Vidaの会」メンバーとして出演し、その日の夜には7月19日のアルハムブラ出演のためにガロティンの新しいアレンジを考えて練習、3日に合わせがあり、その週の土曜(7日)は子供たちが卒園した幼稚園の同窓会で、今年は三女の学年の保護者が企画運営の年にあたっていたので、三役だった私は準備から当日までバタバタしておりました。

そんなこんなで今週になってや~っと一息つけました(^^;)そしたら毎日眠くて眠くて。。。パソコンに向かってメールを書いたり、学校の保護者会に行って座って話を聞いたり、ちょっと動かずにいると自然と目が閉じていってしまいます。30代の頃はもう少し元気でこんなに眠くならなかった気がしますが。。。
ああ、体力落ちたな~。やっぱり確実に年をとってきてるな~。
と感じる今日この頃です。

そして頭の方も飽和状態らしく。。。レッスンに行くのに練習着を持っていかなかったり、アルハムブラの出演日を18日だとばかり思っていて、みんなに「18日来てね」と触れ回ってしまってから実は19日だとわかったり。。。
ああ、情けない!

昔はすごく完璧主義だったので、そんな自分が許せなかったり、そういうふうにならないように綿密に動いていたと記憶していますが、最近もう無理に頑張りすぎるのはやめようという気持ちになり、あ~ぼけてるな~と自分をそのまま受け入れるようになり、とっても神経質だった昔に比べると精神的にすごく楽になったみたいです♪(しかしこれも若くない証拠ですよね~**)

子供たちも手がかかる反面、頼れる部分もできてきて、私が出演や練習で夜遅くなる時などは、3人で留守番し、用意されたご飯を食べ、お風呂をわかして入り、布団を敷いて寝る、ということもできるようになりました♪おばあちゃんに預けるのが度重なった時などはたまにそうしてもらうのですが、そんな時には私が帰るとホワイトボードに私宛の手紙が書いてあって、「おかあさんおつかれさま」とか「今日はこんなことがありました」とか書いてくれていて、なかなか嬉しいものです(^^)

しかし何故か私宛の手紙は敬語で「お母さんお疲れ様でした。おやすみなさい。明日は**なのでよろしくお願いします」とか書いてあるのに、夫宛ての手紙には、「パパおつかれ!日曜日あそぼう。イエイ☆」な~んてフレンドリーな口調。この差はなんでしょう。。。

我が家における力関係の表れ?(^^;)

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2007年6月 2日 (土)

運動会☆

5月最後の日曜日、子ども達の小学校の運動会がありました♪

私は役員をやっているので、受付にいて来賓の方をお席まで案内する係をおおせつかりました。この係、運動会の間中受付にいるのですが、同じ係の方が複数人数いるので、自分の子の出番になると持ち場を離れて来賓席の横で観戦していいのです。自分の子の学年以外の競技は見られないし行ったり来たりは少し慌しいものの、来賓席の横は見る場所としては最高で、しかも私の場合、2・4・6年に子どもがいるので全競技のうち半分は自分の子が出ていることになるわけで、なかなかの役得な係でした♪

競技に加え、今年は次女が音楽クラブに入ったため、入場行進と表彰式の際の演奏も楽しめたし(ちなみに次女のパートはコルネットです)、終わりの体操では長女が運動委員会の代表として朝礼台に上がって体操の見本演技をするのを見ることもできました。

長女にとっては小学校生活最後の運動会だったのですが、最上級生として下級生の世話や運動会進行の手伝いをし、演技や競技に一生懸命取り組む姿を見て、「こんなに立派になって・・・」と私は1人で感動に浸っていました。

だって1年生の時は、人見知りのせいか給食に嫌いなものが出たらどうしようと不安だったせいか、入学式の次の日から学校に行きたくないと言い出し、毎朝柱にしがみついて泣いていやがるのをほとんど無理やり自転車に乗せたり手を引っ張っていったりしていたのですから。そのうち担任の先生が「お母さんと一緒なら学校に来てもいいと言うのでもしよければしばらく一緒に教室にいらしてはどうでしょう?」と言ってくださり、私は毎日長女と一緒に登校し、教室の一番後ろに椅子を持ってきて座り、2時間ほど授業を聞いてから「仕事だから行くね」と言って家に帰るというパターンを結局2ヶ月近く繰り返していました。

その間次女と三女は主人に託し、次女を幼稚園に送っていったり三女を私の実家に預けにいったりしてもらってました(^^;)

今思うと懐かしい思い出ですが、その渦中にいる時は「こんな生活がいつまで続くんだろう。。。」「なぜこんなふうになってしまったの?どうしたら元気に学校に行けるようになるんだろう。。。」と考えると気が重くて、私の育児が間違っていて長女にストレスを与えていたのかも、なんて思い悩んだりして、途方にくれる毎日でした。

そんな娘だったとは考えられない位、今ではしっかりして、運動会だけではなく教室の授業でも自分の意見をはっきり言えるようになったり、代表委員になりたいと立候補したり。。。ものすごい成長ぶりなので、感慨もひとしおです。他の学校に転任された1年の時の担任の先生が運動会を見に来てくださっていて、少しお話もできたのですが、その先生も本当に彼女の成長を喜んでくださって、一緒に感動を分かち合いました☆

来年は中学1年生。はたしてどんな1年生になるのでしょうか?!今度は最初から元気に学校生活を楽しんでほしいと祈るばかりです(^^;)

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2006年11月 6日 (月)

転向!?

三女が、しばらくバトンを休会することになりました。

先日のよみうりランドのステージで、うちの三人娘の中でいちばん楽しそうにニコニコ笑顔で踊っていた三女が、意外にもきっぱりと「辞める」と言い出したのです。きっかけは、3月に行なわれるUSAナショナルズというチアダンスの大会に出演するための参加申込書を書く時、もちろん出演したいのだろうと思いながら一応確認のため「USA出るよね?」と軽く聞いてみたところ、「出たくない」と言ったのです。

三女は、もともとお姉ちゃん二人がバトンを習う姿を見ていながらも自分はやりたくないと言っていたのですが、去年の夏、可愛いお花を手具にしたダンスを練習し始めた時に、そのお花欲しさに「バトンやる!」と宣言してメンバーの一員になったのでした。それから1年ちょっと経ち、よみうりランドのステージでは「去年に比べたらすごい成長だね~♪」とCクラスのお母さん方と喜び合っていたのですが。。。

彼女の決意は非常に固く、何を言っても「辞める」「出ない」の一点張り。(^^;)唯一「合宿だけは行きたい」と言うのですが、合宿が楽しいというだけではこれからの厳しい練習を乗り越えていくことはできないでしょう。

私はROSYトワラーズの活動や練習を見てきて、体と精神の強さが養えて、信頼し協力しあえる仲間ができる素晴らしい習い事だと思っているので、できれば3人とも長く続けて欲しいと希望しています。しかしこれまでの三女は、バトンの技を身につけるのに苦労し、Cクラスの中でもまわりに遅れないようについていくのがやっとでした。先生曰く練習は楽しそうに参加していたらしいのですが。。。色々と考えてみると、要するにROSYの仲間やダンスは好きだけど色々なバトンの技ができるようになることにはあまり興味がなかったのかもしれません。

そこで、やる気がないまま今までより厳しい練習に参加していたらきっとバトンが嫌いになってしまう、と思ったので、ものすごく惜しいと思いながらも休会させることを決断したのでした。

Cクラスのお母さん方から、「USAどうします?」と聞かれた時は「練習は大変だけど子どもがすごい成長するからもちろん参加させます!」と当たり前のように答えていましたが。。。こんなことになるとは想像だにしていませんでした。Cクラスのお母さん方、ごめんなさい。そして、今まで熱心に教えてくださった先生方、本当に申し訳ありません。

でも、一度離れた後に自分からまたバトンをやりたいという気持ちになった時にはきっと今よりもっと楽しめるし技もどんどん習得できると思うので、そんな気持ちになるのを待ちたいと思います。

そしたら先日、突然「フラメンコがやりたい」と言い出したのでこれまたびっくり!今までそんなこと言ったことなかったのです。何故やりたいと思ったのか、果たしてどこまで本気なのか、全然わかりませんが、体を動かすことはいいことだし、先生=母だと始めるのも辞めるのも気軽なのでまあやらせてみようかなと思ってジュニアクラスの体験を受けさせました。ヒールの高い靴は疲れるし、中学生のお姉さんと一緒に1時間半のレッスンを受けるのはさすがに無理で1時間で切り上げましたが、「やっぱりもういい」とは言わずまた来週もレッスンに来るらしいのでまあどうなるか見守ってみたいと思っています。

ママさんクラスの生徒さんに「跡継ぎですね♪」と言われましたが。。。果たしてどうなるでしょう?あまり期待しないよう、そして他の生徒さんに接するように優しく教えることができるかどうか、が私の大きな課題です☆

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2006年10月30日 (月)

一段落(^^;)

先週の日曜から始まった怒涛のような日々がやっと終わりました!

22日(日)のよみうりランドが終わった次の日から、自分の舞台に向けたリハーサルと練習を繰り返し、25日(水)にはアルハンブラに出演しました!踊っていたのはたぶん全部で5~6分、しかもサパテアードのほとんどない踊りだったのですが、本番前は珍しく緊張しました。なぜなら、マルティネーテは踊りこみ不足だし、マントンを使うカラコレスは照明や隣のバイレさんに引っかかったらどうしようと思っていたからです。

しかし、本番が始まってみたらいつも通りただただ楽しくて、あっという間に終わってしまいました(^^)この日は私の生徒さんやフラメンコ仲間、それに長女が幼稚園に通っていた頃一緒にPTA活動をしていた友達まで駆けつけてくれ、ほんのおまけ出演の私の踊りにハレオをたくさんかけて盛り上げてくれました。嬉しかった~♪一緒に踊ったバイレさんは、「甲斐さんを応援する方々のおかげですごく気持ちよく踊れた!」と言ってました(^^)観に来てくださった皆さん、本当にありがとうございました!1月17日(水)にはソロで踊る機会をいただけることになったので、「見ごたえがあった」と言っていただけるよう頑張ります。また応援よろしくお願いしま~す!

翌日、26日(木)は幼稚園の35周年でした。朝9時から実行委員として式典準備や来賓接待をし、式典や祝賀会にPTAのOBとして参列しながら、合間をぬってメイクと着替えをして、祝賀会アトラクションの最後に約4ヶ月かけて準備をした「リベルタンゴ」を披露しました。演奏者の人たちはとても緊張したらしく、いつもの実力が全然発揮できなかったそうです。私は・・・まあいつも通りだったかな。前日の盛り上がりに比べ、シーンとした中で踊ったので気持ちの高揚は少なかったかも(^^;)でも後で聞いたら、皆さん息を呑んで見入っていたとのことでした。確かにフラメンコにどっぷり浸っている人でもない限り、曲の途中で「オレ~」とハレオかけたりできないですよね。でもそんな中で、名古屋から駆けつけてくれたCちゃんは、前日のアルハンブラも観にきてくれて、タピピの北嶋さんや仲間たちにハレオ指導を受け、リベルタンゴの最後で勇気を出して「オレ~ミヨコ!」と叫んでくれました♪ありがと~~!!嬉しかった♪

そしておかげさまで皆さんアンコールをかけてくださったので、アンコール用に準備していたオペラ「カルメン」の一節を踊りました。このときは会場から手拍子が聞こえ、皆さんが楽しんでくださっているのを感じましたので私も楽しく踊ることができました♪舞台と会場が一体となるのって本当に気持ちいいですね~~☆

こうして舞台、舞台、舞台の日々は終わりました。それから少しのんびりできれば良かったのですが、今度はすぐ三女の七五三のための準備をしなければなりませんでした。29日(日)の当日までに3日しかなかったので引き続きとても慌しく、お客様へのお土産を買いに行ったり、連日のドタバタのおかげで荒れ放題だった家を掃除したり。。。本当にこれでもかというくらい忙しい1週間でした(--;)

でも頑張った甲斐あって、かな?七五三当日は心配していた雨も朝には上がっていて、神社へのお参りも親戚との会食も無事終わりました。根津「はん亭」の串揚げランチ、美味しかった~!三女もたくさんの人に祝福されて喜んでいました。

明日からはやっと少しのんびりできそうです。たまにはボーっとするぞ~!(意気込んですることじゃないか@@)

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2006年8月25日 (金)

ROSYトワラーズ3

8月23日、次女がバトンのコンテストに出場しました!

6月のコンテストの時、溶連菌感染症にかかり棄権したため、再度挑戦ということになったわけですが、今回もまた色々なドラマがありました。。。

6月には本当に技術が追いつかずアップアップ状態で、ラストスパートでとっても頑張ったものの本人も回りも非常に不安な状態でした。そこで今回のコンテストまでの2ヶ月間は、通常レッスンの後に特別レッスンをお願いし、苦手な技を中心に丁寧に教えていただきました。

しかし技の習得は何より日々の積み重ねが大事で、週に1回やり方を習って少し練習しても、そうそう身に付くものではありません。技が難しくなればなるほど毎日のように自分から練習していかなくては確実で美しい技は習得できないのです。しかしうちの子どもたちはバトンが好きと言っている割には家でこつこつ練習するタイプではありません。。。

それに、まわりのみんなは6月のコンテストが終わってホッとし、レッスン中も緊迫した雰囲気はなくなりました。それに次女も同調してしまい、さらに夏休みに入り、ますます気持ちはゆるんでいき。。。気が付いたらコンテスト1週間前になっていました(^^;)

コンテスト1週間前から当日までは、イベント出演のための練習やコンテストのリハーサル会などで4回程練習をする機会があったので、何とか形になったという感じでした。2ヶ月前と技術レベルとしては大して変わっていないのですが、いちかばちか!という危機感はなくなり、先生からも「スラスラ踊れるようになって先生は嬉しい!」とお言葉をいただくまでになりました。

そして当日!私はもうとにかく「笑顔で演技できれば大丈夫だよ」と選手席へと送り出しました。ウオーミングアップエリアでの練習は落ち着いているように見えました。さあいよいよ本番です。。。今回は出演しない長女と三女も手に汗を握って一緒に見守りました。今までうまくできなかった部分が本番で急にできるようになるわけはなく、あやしい部分はあやしいままでしたが、それでも1分間の演技をとりあえずノードロップで終え、現状の実力がすべて発揮できたのでホッとしました。正直私はこの時点で、金賞をとれたんじゃないかと思ってしまいました。

しかし結果は銀賞。。。親の私は、もうこれだけのことができただけで満足!実際完璧とは言えない演技だったのだから銀賞でも仕方ないと納得できました。が、本人は自分の中で会心の演技をした!と思ったからでしょう。銀賞のメダルをもらって選手席に帰り、先生と並んで座って話し始めた途端にポロポロと涙を流したのだそうです。

それにしても人から評価を受ける、というのは難しいですね。。。私がフラメンコを好きなのは、上手い下手は関係なく、高い技術を要する技を使っていなくても、その人の人柄が表れ気持ちがこもった踊りであれば、「オーレ!」とバックからも客席からも応援の声がかかり、「いい踊りだったね」と皆に認めてもらえるからです。私個人としては、何しろ親バカですから次女の演技は素晴らしかったと心から思います。まあ自主練は足りなかったけれども彼女なりに頑張ってきたし、当日は緊張しながらも自信をもって楽しそうに演技している様子が見て取れ、もちろん完璧とは全然言えませんが今の実力を100%出せたと思うからです。しかし絶対的な評価となると、銀賞は妥当だということになるわけです。「お母さんはあなたに金賞をあげるよ!」と言いながらも、目を真っ赤にして涙を流す次女を見ると胸が痛みました。

しかし先生が、前回のコンテストでは「結果が全てではない。それまでどれだけ頑張れたかが大事」、今回は「自分に与えられた評価に対して悔しいという気持ちが芽生えたということが先生は嬉しい」と言ってくださり、救われた気持ちになりました。私の師匠である柴田先生が、「発表の機会は人生という旅で港に立ち寄ったようなもの。発表会が終わって旅が終わるのではなく、今度は次の目的地を目指してまた旅立つのです。」とおっしゃっていたことも思い出しました。次女が次なる目標を見つけて新たに旅立ってくれることを祈り、応援したいものです。

今年のコンテストでは本当に色々なことがあり、様々なことを感じましたが、ROSYトワラーズは競技バトンをメインにはせずエンターテインメントバトン、つまり見ている人が楽しんでくれ、バラ色の時間を過ごしてもらえるような魅せる演技のできるチームにすることを目指しているということを改めて有り難いと感じました。もちろんそのためには確実な技術が必要なのでこういったコンテストにも挑戦させてくださるのでしょうが、それを目的にしてしまうと、結果が得られなかった時に挫折感を味わい、バトンが嫌いになってしまう可能性がある。先生はそういう仲間をたくさん見て来られたから子どもたちにはそういうふうになって欲しくないのだそうです。

演技し終わったあと、「何賞だった?何位だった?」と言われるより、「良かったよ~」「いい演技だったよ~」と手放しで言ってもらえる演技をする方が、本人の満足度は高いでしょうし、頑張って練習して良かった、と充実した気持ちになりますよね。

子どもたちがいい先生に出会えたことを改めてとても嬉しく思った1日でした。

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2006年8月10日 (木)

初島♪

8月7日月曜から、2泊3日の予定で伊豆の初島に行ってきました♪

大学時代、スキューバダイビングをやっていたので、友人の子ども(6年生と5年生)が「シュノーケリングをやってみたい」と言っていると聞き、「それなら教えてあげよう!」と思い立ち、学校や習い事の年間予定が出揃った5月中旬に2家族の予定を合わせ、今回の計画を立てたのでした。

2家族といっても、お盆前の平日ということで父は不参加。母2人と子どもたち5人というメンバーでした。

ところでなぜ初島かというと、私も行ったことがなかったので単なる思いつきなのですが、まず整体の先生が「初島はダイビングもいいし、魚がおいしくてすごく良かった」と言っていたのを頭の隅に記憶していたというのがあります。それから、私の中で水がきれいで色々な魚が見られるなら伊豆、というイメージがあります。大学時代毎年合宿で行っていた三宅島は最高でした!でも伊豆七島は遠いです。伊豆半島にもいいスポットがいっぱいあります。でも意外と電車でも車でも行くのに時間がかかります。車酔い、船酔いをする子どもたちなので乗り物に長時間乗るのはキツイのです。

ならば伊豆の中で近くて行きやすい所は?と考えたところ、頭の隅にあった初島を思いついた、というわけです。東京から熱海まで新幹線で50分。熱海港までバスで10分ほど移動し、船に乗って25分で初島に到着します。民宿は港の目の前にあるので、東京駅を9時に発って11時にはもう民宿に着いていました♪

民宿のおばさんはとても親切で、早く着いたのに部屋を使わせてくれました♪子どもたちはもう早く海に入りたくて仕方ない様子でしたが、とりあえず先にお昼を食べることにしました。近くの食堂で、岩のりラーメン、イカのお刺身が乗ったイカ丼、あしたばとイカゲソのかき揚丼を頼みましたが、どれも美味しかった~♪丼には、味噌汁とお新香の他に地元でとれた天草で作った小さなところてんがついていて、これまた美味しかった!

さて、腹ごしらえをしたところでいよいよ着替えをして海へ!事前にネットで調べたとおり、シュノーケリングのセットは食堂でレンタルでき、民宿前の港の中で泳いでいる人がたくさんいました。船の油が浮いていたりしないかな?と心配でしたが全然大丈夫でしたので、まずマスクやフィン(足ひれ)の付け方、使い方を子どもたちに説明しました。そして海に入り、浅いところで顔をつけてシュノーケルで息をする練習やフィンで泳ぐ練習をしました。最初は息苦しかったりうまく進めなかったりした子どもたちでしたが、すぐに慣れて港の中を泳ぎ回ることができるようになり、さすが子どもの順応性はすごい!と感心させられました。だんだん水中を見る余裕が出てくると、黄色や青の綺麗な魚たちを見つけ、興奮してはしゃいでいました。

ここまでできたらもう潜るのはわけないと思い、「じゃあ潜ってみようか?」と言ってとりあえず私が見本を見せましたが、まだ潜る勇気は出ないらしく、皆一様に首を横に振ったので、潜る練習は明日にしようということになりました。この日、気温はたぶん35度近くあったと思いますが、ずっと水に浸かっていると結構身体が冷えてきます。私は「寒いのでもう上がろう」と何度か言いましたが、子どもたちはすっかりシュノーケリングが気に入って、「まだやる!」と言い張り、結局3時間くらいずっと海に入っていました。

初島に砂浜はないので、水着の砂を落とす必要がなく、お風呂に入るのも楽チンでした。夕飯は漁師のおじさんが釣ってきてくれたハマチのお刺身やアジフライなどなど、美味しいものが盛りだくさんで幸せでした♪夜には、日暮里の駄菓子問屋で山のように買って行った花火を存分に楽しみました。天気予報では台風が来ると言っていましたが空は晴れていて2日目の午前中くらいは海に入れるだろうね、と話しながら宿に戻りました。

しかし、それから間もなくパラパラと雨の音がし始め、天気予報でも台風が伊豆を直撃するという予報が出ました。予報がはずれてほしいという希望と不安を抱きながら眠りにつき、次の朝、目をさますと。。。大雨です!ガ~ン。。。風はないものの、とても遊べる雰囲気ではありません。下手すると船が欠航、宿に缶詰のまま帰れなくなる、という可能性もあります。どうしよう。。。母2人は朝ごはんを食べながらつらい選択に悩まされました。

結局、「帰ろう!」と決めました。初島は皆大好きになったけれど、もっともっと楽しみたかったけれど、もしかしたら3日目くらいは雨が止むかもしれないけれど。。。それ以上の色々なリスクを考えると子連れの私達にはこの決断が最善であるというのは明らかでした。そうと決めたら行動は早かったです。荷物をまとめ、宿の精算をし、9時25分の船に乗りました。「またいつか来ようね。今度は潜る練習しようね。」と言いながら、島を後にしました。

熱海に着いたらとりあえずは安心です。今日中に帰れば本当にひどい台風に巻き込まれることはないだろうと思い、3日目に行く予定だった熱海港の脇にある「マリンスパあたみ」に行きました。するとここにも新たな難関が!なんと雨の中すごい行列ができているのです。私達同様、みんな海で遊ぶ予定が狂い、室内で遊べるこの施設に集まってきてしまったのでしょう。係員のアナウンスによると、800人分のロッカーが埋まってしまった時点で入場ができなくなり、あとは順次ロッカーが空き次第入れていきます、とのこと。そして、ちょうど私達付近で800人に達するというのです。

みんな室内プールや温泉でのんびり遊ぶために来ているのだから、もし入場できなければ2~3時間待たされるのは必至です。しかしこんな雨の中で待たされるのは絶対イヤです!私達はドキドキで前に進んで行きました。入り口では係員がグループの人数を聞きながら客入れをしています。私達の番になり、「7人です」と言うと。。。「どうぞ」と傘袋を渡してくれました!よかった~!

入場制限がされるほどの混雑ってどんなだろうと心配しながら入りましたが、思ったよりイモ洗い状態ではなく、流れるプールや温泉を楽しむことができました。

着替えをしてお昼を食べ、マリンスパを後にしました。バスで熱海駅まで行き、明日の新幹線のチケットを変更してもらいました。新幹線は動いていましたが、禁煙席がもういっぱいということだったので、熱海発の快速アクティーで帰ることにしました。快速なので乗車券だけでOKですが、せっかくなのでグリーン券を買い、ゆったりのんびり帰ろうということになりました。この電車もすごい混雑かな?と心配で10分前位に並びましたが、熱海発のせいか全然空いていて、グリーン席も2階席が半分ほど埋まっているくらいで1階席はほぼ貸切状態でした♪

のんびりお菓子を食べたりゲームをしたりして快適に過ごし、東京に着くと、雨は全く降っていませんでした。静岡県はあれほど大雨だったのに、びっくりです!でも駅から家まで傘をささずに帰れてよかった☆

結果的に、一応シュノーケリング体験という目的は達成できたし、美味しいものも食べてマリンスパでも遊んでけっこう盛りだくさんな楽しい旅でした♪帰宅した翌日は予報どおり台風が接近して静岡も東京も大雨!母たちの判断も正しかったと納得できて、良かったです(^^)

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2006年8月 4日 (金)

ROSYトワラーズ2

8月1日~3日まで、子どもたちはバトンの合宿に行きました。正確には、長女と次女は2泊3日、三女は初めてなので2日目からの1泊2日で参加しました。

合宿といっても海や山へ行くのではありません。夢の島にある、BumB(ブンブ)という総合スポーツ施設で行ないます。ここにはホテルのような宿泊施設もついていて、朝と夜の食事はバイキングなのだそうです。好き嫌いが多いうちの子たちも、食べられるものを食べられる量だけよそえるので心配ありません。

そして練習は、体育館で朝から晩まで。今回はとにかくたくさん踊ります、と先生がおっしゃっていた通り、秋のよみうりランドのステージ出演のための振り付けを各クラス2曲ずつ練習したそうです。

上の2人は去年の年末に1泊2日の合宿を経験済みなので、とにかく楽しみで楽しみで仕方なかったようです。練習は長時間だし厳しいのに、それに勝る楽しみがあるらしいのです。

しかし私には大きな心配事がありました。そう、三女のことです。彼女は、3歳頃からお姉ちゃん達が親戚の家やお友達の家に泊まるたびに一緒に泊まると言ってついて行くのですが、寝る時に必ず大泣きし、どうしようもなくなって私は電話で呼ばれ、迎えに行くハメになっていたのです(--;)

合宿前に、今回初めてのCクラスさんたちのお母さんに先生は「泊まりは大丈夫そうですか?」とお聞きくださいましたが、私はすかさず「全然ダメです」と自信を持って言いました(^^;)そしてこれまでのいきさつをお話しし、泣いてどうしようもなくなったら迎えに行く覚悟でいることもお伝えしました。

しかし先生はすごい!他にも不安なお母さんもいらしたと思いますが、「2日目に集合した瞬間から、『帰りたくないほど楽しい!』と思ってもらえるように頑張ります!」とおっしゃったのです。そして、本当に、集合した瞬間から各班に分かれたゲームが始まり、Cクラスさん全員が母たちを振り返ることもなく楽しい合宿生活へとすんなり入っていったのでした。

あらかじめ、長女と三女を同じ班(同室)にしていただいたのですが、先生は合宿一日目からぬかりなく長女に「明日は今までで一番優しいお姉ちゃんになってあげてね」と言ってくださっていたそうです。実際、長女は家では結構冷たいのですが、この日は三女が寝付くまで隣で添い寝してあげたと後で聞きました。先生の一言、効くんですね~。そんな先生のご尽力のお陰で、私は呼び出されることもなく、三女は最後まで楽しく無事に合宿に参加することができたのでした。

先生方には本当に本当に感謝です!34人もの人数を束ね、集団生活を送るだけでも大変なのに、心配事がある子どももうちだけではなかったはずなのに、たった3人の先生で全員を統率し、3日目の最後の発表会では涙が出るほど素敵なダンス演技を見せてくれるほどの成果を上げ、さらに子どもたちが本当に「帰りたくないほど楽しかった☆」と目を輝かせて言うほど楽しませてくださったのですから!

それは、先生がバトンの技術だけでなく、常日ごろから大きい子が小さい子の面倒を見ることを教え、チームワークを大切にする子どもたちを育てようとしているおかげだと思います。中学生のお姉さん達は各班のリーダーとなり、小さい子の髪の毛を結んであげたり楽しませてあげたり、本当にきめ細かく面倒をみてくれたそうです。

こんな貴重な経験をたくさんさせてくださるチームに入った子どもたちは、とても幸せです♪何年後かには、うちの子たちも小さい子の面倒をみてあげられる頼もしいお姉さんになっているかな?とても楽しみです。

さて、今回私は一日だけ自由な時間があったわけなのですが、前もって何をしようか計画を立てていなかったのでとりあえず三女を送ったあと家に帰ったところ、家の汚れが気になったので掃除をして、布団を干して、お昼を食べて。。。と至って普通に過ごしてしまいました。いかんいかん、と思い直し、何をしたい?どこに行きたい?誰と会いたい?と一生懸命考えて、結局一番近くて楽しく過ごせるタピピへと出かけたのでした。まあこれも特別なことではないけれど、いつもは30分とか1時間しかいられないのにこの日は時間無制限におしゃべりできることが嬉しかったのです。北嶋さんは「じゃあ飲みに行こっか?」と誘ってくださり、お店の近くのお魚が美味しい居酒屋さんに行きました。美味しいお料理を食べながら大好きなフラメンコの話を存分にできて、とっても楽しい夜でした。

北嶋さん、そしてROSYの先生方、本当に有り難うございました♪

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2006年7月27日 (木)

夏休みなのに。。。

毎日どうしてこんなに忙しいのでしょう。。。

私のスケジュールは普段通りなのですが、子どもたちが休みというだけでこんなに慌しいのでしょうか?もちろんお昼の支度とか、母としてやることは増えますが、こんなに時間に追われる夏休みは初めてだと思います。

考えてみると、たぶん夜の習い事が増えたからです。週2回のバトンの他に、夏休み中月曜と特別日を除く29日間も教えてくれる、区主催の水泳教室に行かせることにしたのです。つまり、月曜以外は、バトンか水泳かフラメンコのどれかに行っていることになるのです。どうりで忙しいわけだ(^^;)

どの習い事も、夕方5時前後に家を出て、帰りは早くて7時、遅くて9時半★ちょうど夕飯時に家にいないのです。おかげで食生活はめちゃくちゃです。

しかし子どもたちだけでバスや電車に乗せて習い事に行かせることはできません。一番上はもう5年生なので、たぶん大丈夫だとは思いますが、今のご時世、本人がしっかりしていてもどんな事件に巻き込まれるか想像もつかないのですから、何かあった後で後悔するよりは少し大変でもついて行って危険から守ってやりたいと思うのです。

ちゃんと夕飯を準備して出ていける時もありますが、昼間レッスンで出かけたりした日はご飯を炊くのが精一杯だったりします。主人にはレトルトカレーやレトルト中華丼の具で我慢させる日々。。。母と子は移動の合間におにぎりをほおばって終わり、なんて日もあります。芸能人並みですね(^^;)全然嬉しくないけど。でも玄米は完全食品で必要な栄養をほとんど摂れるらしいので、何とかなるだろうと自分にむりやり言い聞かせています。

バトンにしろ水泳にしろ、時間的にも経済的にも大変なのにどうしてこんなに一生懸命やらせようとするのか、自分でも不思議なのですが、最近思うのは、自分の子どもの頃の記憶と経験が影響しているのかもしれないということです。

私は子どもの頃勉強が大好きで、真面目で先生にも好かれるいわゆる優等生でした。小学5年生から塾に通い、習い事は習字にピアノにそろばん。本当はバレエを習いたかったのですが近所に教室がなかったので習えませんでした。たぶん小さい頃から踊りが好きだったのだと思います。それが今の生き方の起源でしょう。

勉強は、わかることが面白くて楽しくて、本当に大好きでした。でも大人になって自分の子どもに同じことをやらせたいとは思わないのです。もちろん子どもがやりたいと言ったら喜んで応援しますよ。でもそうでなければ、学校の勉強がきちんと理解できていればそれで充分だと思っています。

ずいぶん前に小学校のクラス会があり、その時ある友達が「自分は勉強ぎらいだったので、あなたのようにもっと勉強しておけばよかったと大人になって後悔した。だから自分の子どもには後悔してほしくないので小さい時から塾に行かせて勉強させてる。」と言っていました。私とは逆のパターンです。私は、勉強を一生懸命やってレベルの高い学校に入っても、母になったら皆同じだし、そこそこの一般教養と常識、礼儀が備わっていれば生きていくには充分だと思っているのです。

もちろん全くやらなくていいということではありません。学校でやるべきことをきちんと一生懸命やれば、塾へ行って受験の技術を学ぶ必要まではないということです。それは、勉強を一生懸命やってみた結果、自分で出した結論です。勉強に限らず、後になってやらなかったことを後悔しないように、今できることを精一杯やっておきたいものです。そうすれば過去に後ろ髪を引かれることなくさわやかに年齢を重ねていけるんじゃないかと思っています。

で、さっきの友達の例を自分に当てはめてみると、踊りは私が小さい頃習えなかったから、プールは私が小さい頃苦手だったから、そういう後悔をさせないように一生懸命やらせているのかもしれません。う~ん。。。そんな深層心理が働いていたのでしょうか(- -;)

でも、踊りはこうして今好きなだけ踊れるようになったし、水泳も、社会人になってスクールに通い、バタフライまで泳げるようになりました。小さい頃できなかったストレスは解消してるはずなんですが。。。

あるいは、子どもの無限の可能性を夢見る単なる親バカ?あ~、これが正解かも(^^;)

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2006年7月18日 (火)

連休のフラメンコ母

先週土曜日は、学校のPTA行事のお手伝いがあり、夕方からのレッスンはお休みでした。PTA行事は、プール遊び&映画会でした。うちの子どもたちはバトンのレッスンのため不参加なのに、私は役員なのでお手伝いに行きました(^^;)しかし子どもたちはバスで3駅ほどのところにあるエアコンのない学校の体育館で暑い中レッスンし、私はプール遊びこそしませんでしたがエアコンの効いた体育館で「あらしのよるに」の映画を見てお土産までいただいて。。。何だかごめんね、って感じです。

この日は久しぶりに夜時間が空いたので、「La vidaの会」に参加させてもらいました。この会は、フラメンコ好きが集まるサークルで、先日の「こみゅに」を企画したさっちゃん夫妻が主催して毎週開いています。ギター、カンテ、バイレの人たちが三々五々集まって、バイレは交替で踊りたい曲を言うとギターさんが伴奏してくれ、カンテさんは歌ってくれて自分のレパートリーを練習できるという何とも贅沢で嬉しい会なのです。

私は練習中のタンゴ・デ・マラガとソレアを躍らせてもらいました。気持ちよかった~♪ソレアの最後の闘牛士のような振りのところでは「どっか別の世界へ行っちゃってたでしょ?」とタピピの北嶋さんに冷やかされるほど、入り込んで踊ってたようです(^^;)でもそんな北嶋さんだって、軽~く踊ったというわりにはガロティンのアイレたっぷりで気持ち良さそうでしたよ☆

日曜は久しぶりに私の姉の家に遊びに行きました。子どもたちはよく私が仕事の土曜日に遊びに行っていますが、私は1年ぶりくらいかもしれません。子どもたちが赤ちゃんのときは平日休日を問わず本当によく行き来をしていたものですが、小学生くらいになると習い事や学校の用事などでお互いなかなか会えなくなりました。でも姉妹はこうして何かと交流が持てるので楽しいです(^^)うちの3姉妹も今は喧嘩ばかりしていますが大きくなって結婚でもしたらお互い頼りにしあって仲良くしてくれるかな?

月曜は、もし雨でなければアンデルセン公園に行こうと思っていたのですが、雨が降ってしまったので家でのんびりしました。ふと、スタジオの窓に貼る文字を作ろうと思い立ち、パソコンで大きな文字を出力し、それをコンビニのコピー機で更に拡大し、100円ショップで買った蛍光スプレーで色づけしたり切り貼りしたりしてなかなかのものを作ることができました。

火曜のレッスンの後、でんでんルームに窓文字を持っていき、ラミネーターをお借りしてラミネート加工をさせてもらいました。豊原さんに「毎日が文化祭」がだいぶ板についてきたわね☆とお褒めいただきました(^^)音楽教室のりかさん、ジャズタップのミチさん、作業のお手伝いありがとうございました!さて、明日これを貼ってみてどんな具合か、楽しみです♪皆さんも東十条駅を通ったら、電車からも見えますのでチェックしてみてくださいね!

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