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2008年1月31日 (木)

お披露目会

なんと今年から、カルチャースペースμの経営を任されることになりました!

今までの運営元である「子ども支援グループでんでん」は一度解散し、「でんでん子ども応援隊」としてNPO法人格を取得すべく申請中ですが、これに際してスタジオ経営という事業はでんでんから独立することになり、私が代表に就任することになったのです。

ということで、1月14日にカルチャースペースμの独立と私の代表就任をお披露目する会を開催しました。当日は小林先生(フラメンコの師匠)、岡田先生(独身時代からお世話になっている弁護士の先生)、でんでん関連でお世話になっている方々、生徒さん達、友人やフラメンコ仲間など、大勢の方々が来てくださり、門出を祝ってくださいました♪

その時の挨拶でも話したのですが、フラメンコ教室を持つことはもとより、スタジオの経営者になるなんて、「いつかは・・・」と漠然とは思っていましたが、まさかこんなに早く夢が現実になるとは思ってもいませんでした。これもひとえに、皆さんにいつも応援していただき、温かく支えていただいているおかげです。当日来ていただけなくて直接お礼を申し上げられなかった方々にも、この場をお借りしてお礼申し上げます。本当に感謝しております。これから更に大変なことも多いと思いますが、いつも感謝の気持ちを忘れず、前向きに頑張っていきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

会の途中、いつもイベントで演奏してくださるギターのFさんがギターを弾いてくださり、カンテのMさんが歌ってくださり、みんなでセビジャーナスを踊りました♪普通の服で、靴も履かず、ペアを替えながら会場中で踊ったのですが、本当に楽しかったです!習う先生が違って振り付けが違っても、ペアになって踊れて楽しめる☆フラメンコって本当に素敵です♪これまで「踊る=間違えないように・上手くなくちゃ」と思っていた1人の生徒さんが、この時「プレッシャーから開放され、踊れることの本当の楽しさを感じました」と言ってくださって、とてもとても嬉しかったです!まさにそういう踊る楽しさを感じて欲しいというのが私の教室の趣旨なので、それを体感してもらえた嬉しさは格別でした♪
また、この踊りを見て、山田宅建販売(スタジオを安く貸してくださった不動産屋さん)の副社長さん、今まで多分踊りにもスタジオにもご興味なかったと思いますが、「フラメンコって初めて見ましたが、いいですね~」と言ってくださって、これもすごく嬉しかったです!ちゃんと作り上げられた舞台を喜んでいただけるのももちろん嬉しいのですが、こういう身近な風景をいいなと思っていただけて、本当に嬉しかったです。みんな本当に楽しく踊っていたので、それが伝わって、見ている方も楽しくなったのですね♪

それにつけても、この会をプロデュースしてくださったでんでん子ども応援隊代表の豊原さんは本当にいつもすごいと思いますが、この日も35人分ものオードブルを家で作って運び込んでくださったり、フラメンコのラベルの紅白ワインを用意してくださったり、そのパワーと心遣いにあらためて感服しました。豊原さんとの出会いから今までを振り返ると、3年という短い期間に本当に色々なことがあって、その全てのことに豊原さんの大きな支えがありました。スタジオや教室があっという間にここまでになったのは、太陽のような強くて明るいオーラを持つ豊原さんに引っ張っていただいたおかげだなあとしみじみ感じたのでした。
毎日のことなので改めてなかなかお礼を言えないでいた私の両親と夫と子どもたちにも、「いつも私のやりたいようにやらせてくれて、協力してくれてありがとう」とひとこと言うことができました。「お披露目会を開いてきちんとけじめをつけなくちゃ」と豊原さんが言ってくださったおかげです。感謝してもしきれません。

一人一人に感謝の気持ちを表そうとすると1冊本が書けてしまうくらい膨大になってしまうのでここではしませんが(^^;)日々こういう気持ちを忘れず、いつか自分がしてもらった分、人に何かをしてあげられるような人間になれるよう精進したいと思っています。

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2008年1月 2日 (水)

年・・明けちゃいましたね

あけましておめでとうございます!

あ~、2007年が矢のようにものすごい速さで過ぎ去ってしまいました・・・
毎年毎年、年明けには「今年こそゆっくりじっくり過ごすぞ~!」と思うのですが、日々色々なことが起こり、新しいことがやってきて、「わ~、楽しそう」「やってみた~い」と思うと、加速度的にどんどん忙しくなっていきます(^^;)そして年末には猛ダッシュ状態・・・

2007年もやはりそんな1年でした。もちろん楽しかったですよ♪舞台は大小合わせて20回もあって、踊りたい欲求は充分満足したし、取材の依頼が3つも来て、自分のやっていることが認められたんだなあという充実感も得られました♪家族は全員健康で、それぞれの活動に励みました。これ以上何も望むものはないと思うほど幸せでした。ちょっと忙しすぎて、故障もありましたが・・・夏はアキレス腱、年末には肩を痛めてしまったのは踊りすぎのせいですかね。やはりほどほどに忙しい位で収まるといいですね~。
2008年はじっくり・ほどほどな1年にすべく、頑張ろうと思います☆

さて年末のフラメンコ生活を年内に載せられなかったので、さらっと書いてみます。

12月8日の発表会後、15日は障害を持った子どもたちの学童保育施設「つみき」のクリスマスパーティで踊らせていただきました。2006年は私一人がテープの音で踊りましたが、2007年は生徒7人と一緒に、そしてなんとギターさん、カンテさんもボランティアで来てくださり、生演奏で踊ることができました!生の演奏も踊りもとても喜んでもらえて、私はまた幸せ一杯でした♪大人の生徒達はもとより、ジュニアクラスの2人も回数を重ねるごとにしっかり踊れるようになってきて、嬉しい限りです(^^)

その後26日のアルハムブラ出演までには少し時間があったのですが、12日の合わせの時に全然うまくいかなくてすごく落ち込んでしまい、珍しく踊りたくない気持ちでした。実際自主練もしばらくやらずに悶々としていました・・・しかし私の舞台を楽しみに観に来てくれるという方々が今回40人も予定されていたこと、そして仲間のありがたい励ましのおかげもあって「初心に帰ろう」と気持ちを切り替えることができ、細かいところを再チェックしてよりよい動きを模索し、前向きな気持ちで当日を迎えることができました。

結果的には、客席からの応援・舞台での先生や仲間の応援・そしてバックのアーティストの方々のものすごいパワーの応援に支えられ、今出せる最大限の力で踊れたのではないかと思います。カンテの永潟さん、ギターの小原さん、カホンのすがさん、本当にすごかったです!自分が踊った時はもちろんのこと、ライブの間中本当に楽しかった~♪観に来てくださった方、演奏してくださった方、一緒に舞台に立ってくださった方、全ての方々に感謝です!

実はこのライブの1週間ほど前から肩をこわし、ひじを後ろに引いたまま腕を上げるという動きがとても辛かったので、接骨院で応急処置をしてもらって舞台に立ちました。舞台上では痛みを忘れて踊れたのですが、踊り終わった途端、もう普通にしていても痛くて、「マズい・・・このままでは踊れなくなってしまう」と思いました。でもその後「年末はとにかく安静にするように」と接骨院の先生からお達しが出ていたにも関わらず、28日に「これ位なら」とスタジオの大掃除をして更に悪化。。。29日朝に接骨院で「大掃除なんかしたら悪くなるの当たり前だ!」と怒られ、家の大掃除の禁止令が出ました。しかしその日の午後、フラメンコ仲間のさっちゃんが仲間と開く忘年会に生徒達と一緒に参加させてもらうことになっていたので、「踊らなければいいや」という気持ちで出かけました。でもまあ当然そんなわけにはいかず、ソロのヌメロこそ踊らなかったものの、セビジャーナスやファンダンゴ、さっちゃんとの即興タンゴなんかをついつい踊ってしまいましたね~(^^;)

一応大掃除は、禁止令を守り「やらなくてもいいや」と思っておりましたが、なんと子どもたちがすばらしく活躍してくれて、私が忘年会に出かけている間にはたきをかけ、窓を拭き、頼んでいないベランダの溝まできれいにしてくれていました♪3人の成長に感動!です。おかげで私は掃除機かけやカーテン洗いなど、肩をあまり使わない作業だけで済み、家もすっきり綺麗になりました(^^)

フラメンコ生活は29日まででおしまい。30日は家族で楽しく過ごそうと決めていたので、午前中少し片付けと残った大掃除をした後は、5人で後楽園まで出かけて遊園地で遊びました♪閉園の9時までめいっぱい(^^;)寒かったけど楽しかったです~(^^)

31日は平凡に年賀状を書いたり黒豆を煮たり、年越しそばを食べたりして過ごしましたが、それまでが全速力の毎日だったもので急にのんびりしたら眠くて眠くて。。。うとうとしながらカウントダウンまで何とか持ちこたえたという1年の終わりでした。

こんな充実した1年を過ごすことができたのは、皆さんの支えのおかげです。本当にありがとうございました!これからも感謝の気持ちを忘れず精進していきますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします!

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