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2007年8月17日 (金)

♪ROSYトワラーズ出演情報♪

毎日暑いですね~。。。

昨日は、今年一番の暑さの中、長女と次女がバトンのレッスンに出かけて行きました。今日8月17日(金)6:00~台東区立黒門小学校で行われる盆踊りイベントのオープニングで演技披露をするための特別レッスンです。

昨日は3時間半のレッスンでしたが、屋外のスポーツほどではないにしろ、体育館でのレッスンは暑かったでしょうね。。。子どもたち、そして先生方、お疲れ様でした!

今日は午後からまた練習をして、6時から15分ほど演技をすることになっています。今日は昨日ほどの暑さではなさそうですので、近所の皆さん、どうぞROSYの素敵な演技を見にいらしてください!(当日の宣伝では遅いですかね。。。(^^;))最寄り駅は地下鉄千代田線の湯島駅か、JR御徒町駅です☆

一方、姉たちがきっと汗だくで練習していたであろう間、三女は区が主催の水泳教室で気持ちよく泳いでおりました♪去年は3~4回しか参加できませんでしたが今年はすでに7回目(^^)泳げるようになりたい!と自ら宣言して申し込んだだけに、去年はバタ足がやっとだったのに今年は既にクロールの息継ぎを練習するまでになりました!意欲があるなしでこうも違うものかと驚いています。

しかし、いいな~。私は最近、水泳教室の待ち時間ただ待っているのももったいないので、隣の区民施設にあるトレーニングルームに行き、接骨院の先生に指摘された腰周りの筋肉を強化するため、マシントレーニングをしているのですが、1時間やるとかなり汗だくになってしまうのです。。。私もどうせならプールで泳いで筋肉強化したいです~!

大人用の水泳クラス作ってくれないかな。。。?

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2007年8月13日 (月)

小さな家族との別れ

8月4日、我が家の6番目の家族であるハムスターのミルクが突然死んでしまいました。Dsc00076


去年の1月に我が家に来てから、1年と8ヶ月という短い命でした。ハムスターは2年が寿命と聞いていたので標準といえば標準ですが、ついこないだ家族の仲間入りをしたと思ったらもうお別れ・・・

しかも、具合が悪い様子も見せず、前の日まで元気に檻をかじったりあちこち歩き回ったりしていたので、子どもたちにとっては特にショックだったようです・・・

土曜夜のレッスン中に突然電話が鳴り、出ると次女の「ミルクが死んじゃった~!」と号泣する声が!ちょうど夫がジョギング中で、長女と次女しかいない時に気づいたらしく、ひどく取り乱していました。とりあえずミルクの死に気づいた時の経緯を聞き、
「そうか~可哀想だったね・・・じゃあ今日はガーゼのハンカチをお布団にして寝かせてあげて、明日お墓に埋めてあげようね」
と言うと、泣きながらも「わかった・・・」と少し落ち着いて言い、電話を切ることができました。

レッスンが終わって、三女と一緒に家に帰ると、家の中は悲しい空気でいっぱいでした。次女はまた色々と説明をしてくれようとするのですが、話し始めるとまた悲しみがこみ上げてきて、オイオイと泣きました。それを見て長女もこらえ切れなくなり、背中を向けてうずくまって泣き始めました。三女は私と一緒にレッスンに行っていたので、帰り道「ミルクが死んじゃったんだって」と言った時にはびっくりはしていたものの多分実感がなかったのでしょう。家に着くまでは泣きもせず普通だったのですが、みんなが泣き始めると途端に実感がこみ上げてきたようで、急に泣き始めました。私は次女と三女を膝に乗せ、ヨシヨシしながら気が済むまで泣かせてあげました。

ミルクは、次女の誕生日にせがまれて飼い始めた我が家で始めてのペットでした。(金魚やメダカは除きます。)最初は、私は忙しくて世話ができないからと反対していたのですが、3人が絶対自分達で全部面倒を見ると言い張るので飼ってみることにしたのでした。途中掃除をさぼったり水を替え忘れたり、時には掃除当番を姉妹でなすりつけあって喧嘩したりしたこともありましたが、結局私は初めてミルクが来た日から最後の日まで、一つも手を出さずにいました。子どもたち3人が交代で役割を決めて定期的に檻の掃除をし、毎日えさと水をやり、時々檻から出して遊んであげていました。最期、家の外の小道に穴を掘り、埋めてあげるのも3人でやりました。

いつも私に言われないと片付けや身の回りのことをやらない娘達ですが、このことに関しては大したものだと思いました。そういえば、娘達が通っていた幼稚園では当番制でカメやモルモットやザリガニなどの生き物の世話を毎日していて、先生も関わってはくれるものの、エサやりだけではなく水槽や檻の掃除まで基本的に子どもたちがやっていたのを思い出しました。子どもはエサやりなど楽しくて簡単な部分だけで大人は地味で大変な世話をする、というありがちな意識がなく当たり前のように全ての世話ができたのは、そういう経験が活かされているのでしょう。

経験って本当に貴重ですね。一度経験したことがあれば次にはもっと楽にできるし、「やってみたら楽しかった」という思いを抱いたことがあれば、初めてのことに遭遇した時でも尻込みせず飛び込んでいけるようになるんだと思います。人間って、色々な経験をすればするほど人生を豊かに楽しく送ることができるんでしょうね。

そして、人生経験が豊かな人ほどいい踊りができると信じて、私も踊りに関係ないと思われることでも進んでやり、難しい人間関係にも明るく立ち向かっていきたいものだと思いました。

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2007年8月 8日 (水)

ライブ三昧!

8月5日は、ライブ三昧な1日でした!

2時~:さいたま芸術劇場にて、jazz dance REIKAさんのダンスミュージカルを鑑賞♪
スタジオμでベリーダンス教室を主宰しているMISA先生と一緒に行きました。

時間の関係で最後まで観られなかったのが非常に残念でしたが、すご~く勉強&刺激になりました!ダンスの発表会を主催するだけでも大変なのに、ミュージカルとなると大道具・効果音作り・演技指導などなど、発表会の何倍も大変だろうというのが容易に想像できます。それを発表会とは別に毎年やるなんて~!主宰者のREIKAさんのパワー、すごすぎです。

そして6時~:日比谷野外音楽堂にて、小松原庸子さんの毎年恒例の公演である「真夏の夜のフラメンコ」を鑑賞♪
アシスタントのNちゃんに誘ってもらい、Nちゃん親子、生徒のNさん親子、そして私も埼玉から途中三女をピックアップして親子で観に行きました。

このライブも、すごかった~!なんと今年で37回目だそうで、私は今回初めて観させていただいたのですが、とっても華やかで楽しくて、2時間半があっという間に過ぎてしまいました!

衣装も演出も振り付けも、アーティストもすばらしくて、小松原さんの偉大さを改めて感じました。あれだけの濃い内容の舞台を創り上げる才能と経験と何より意欲にあふれる小松原さん、本当にすごいです~。ご本人の踊りも拝見することができて感激でした!

途中、「セビジャーナスを踊ろう」という時間があり、
「希望者は舞台に上がって踊ってください!」
と声がかかると、NちゃんとNさんはすかさず立ち上がり
私が「いってらっしゃ~い」
と言うと、
「先生も行きましょう!」
とすごい積極的だったもので、思わずその勢いにのってしまい、舞台に上がってしまいました☆
三女も一応3番まで踊れるので、誘ってはみたのですが、想像通り
「行かない」
ときっぱり言うので、席に残していきました(^^;)
舞台に上がる途中、私の後ろにいた方が
「ここまでで締め切りです」
と係の人に言われていて、最初は別に舞台に上がる気もなかったのに、人数制限内に収まったと知ると急に得した気分になってしまいました(*^-^*)

Nさんのお子さんをだっこして踊ったり、Nちゃん、Nさん、私の3人で三角になって踊ったりして、あ~楽しかった!

真夏の屋外での舞台鑑賞なんて、暑くて不快だろうと想像していたのですが、とても暑い日だったにも関わらず日が落ちると意外にも夜風が涼しく、とても気持ちよかったで~す♪屋外のライブ、開放的でいいですね!今年は10月6日に北区ふるさと区民まつりに出演できることが決まり、会場は王子の飛鳥山公演の屋外ステージ♪俄然楽しみになってきました~(^^)/

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2007年8月 3日 (金)

先生のライブ♪

8月1日、かねてより楽しみにしていた小林先生のライブがありました♪

朝から、接骨院に行ったり子どもを医者に連れていったり、子供たちの学校へ個人面談に行ったり、そして子どもたちだけで留守番をしてもらうために夕飯の支度をしたりして、いつものようにぎりぎりまでバタバタして出かけました。しかもこういう時に限って子供たちは揉め事を起こします(^^;)私が「心ここにあらず」なのを感じるのでしょうね・・・ちなみにこの日の揉め事の原因は、「姉妹で人生ゲームをやりたい」という次女の主張でした。これを「そういう気分じゃない」と長女が拒んだことで次女がヒステリックになり、長女はますます相手にしなくなり泥沼状態へと・・・(--;)(こういう時第三者は(今回はたまたま3女でしたが)とばっちりを受けないよう息をひそめて冷ややかに状況を静観しています。)

とまあ取るに足らない揉め事なので、私がいなくなれば仲良くなるだろうと「とにかくご飯を食べてお風呂に入って歯を磨いたら寝なさいね!」と言い捨てて家を出ました。予定の時間を大幅に過ぎていましたが、汗をかきかき何とか開場時間に間に合うようにたどり着くことができました★

会場で友人エバユリさんと落ち合い、同席させてもらったのですが、そういえばけっこう長い付き合いなのにライブを一緒に見るのは初めてだったかもしれないと、たった今気づきました!片方が出演者で片方が観客、もしくは出演者とスタッフというシチュエーションばかりでしたねえ。

で、いよいよライブが始まると、もう凄くて凄くて♪「あ~これがプロの舞台ってもんだな!」と感動し、興奮し、ノリにノリ、そして正味1時間半ほどの舞台があっという間に終わってしまいました。

ギター4人、カンテ2人、バイオリン1人、カホン1人という超豪華アーティストと踊り手が一体となり、一つの舞台を作り上げ、盛り上げていく。それがこの上なく痛快で、「これぞフラメンコだ~!」と感じ入り、もう嬉しくて楽しくて、ハレオをかけたり体が自然にリズムをとっていたりして、本当にあっという間のひとときでした!

大原たか子さんの踊りはアルハムブラでご一緒させていただいて以来2回目、そしてベニート・ガルシアさんの踊りは初めて拝見しましたが、お2人とも本当に素敵でした♪特に印象に残ったのは、大原さんのおしゃれさ(頭の先から足の先までニクいほど素敵にコーディネイトされた姿にウットリ♪)、ベニートさんの強くて早くて正確なサパテアード(完璧にコントロールされたパルマの音も衝撃的でした☆)。

そして小林先生の踊りは、いつも拝見しておりますが昨日はいつにも増して素敵でした~♪やっぱり私は小林先生の踊りが大好きです!新曲のシギリージャ、凄い!の一言でした~(^-^)/あのアイレは、先生にしか出せません!私達は同じ振りを習っておりますが、「絶対同じようにはなれない・・・まったく違う芸風でいくしかない(^^;)」なんて思ってしまいました~。

あ~、本当にすばらしいひとときでした!終わったあと、周りの仲間と「これから家に帰るといきなり日常に引き戻されるのよね・・・あ~あ」なんて言うほど、ず~っとこの夢のような空間の余韻に浸っていたい気分でした。そして「踊りたい!」という気持ちがいつにも増してメラメラと~☆

こんな素敵なライブを提供してくださった先生に心から感謝しています!そして当日のスタッフとしてお手伝いをなさっていた方々、本当にお疲れ様でした!

そして帰り道、夢心地で新宿駅へと向かう途中、「ちょっと熱があるから早く帰ってきて・・・」という長女の心細げな電話で早くも現実へと引き戻されたのでした~(^^;)

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