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2007年5月25日 (金)

鼻うがい

また風邪をひきました(--;)

前回と同じく、小学校PTAの役員の仕事が無事終わってホッとした途端に具合が悪くなったのです。やっぱり「長」のつく仕事はプレッシャーが大きい。。。やり残したことはないか、人数や連絡の漏れはないか、ミスがないようにと思うと必要以上に気が張ってしまうんですね~。

思えば、超真面目だった子ども時代、先生から言われたことはきちんとやり、教わったことはちゃんと覚え、してはいけないことは絶対にしないという性分だったもので、学期が終わって長期の休みに入ると気が抜けるのか、必ず熱を出していました(^^;)母になってだいぶ図太くいい加減に(?!)なったと思ってたんですが。。。幼稚園とか自分の教室とかのように何十人というレベルではなく、小学校は約300人いますからね~、規模が違う分緊張度が増すのかもしれません。

のどが痛くて鼻水が大量に出るので、久しぶりに鼻うがいをしました。以前やったことがあったので絶対やりたくないということではなかったのですが、その存在をすっかり忘れていて、友人のりかさんに「鼻うがいはいいよ♪」と勧められ、思い出してやる気になりました。

ぬるま湯に塩を少し入れ、片方の鼻の穴を指で押さえてお湯の中につけ、反対の穴から水を吸いました。しばらく吸っていると口の中の喉に近いところからお湯が出てきます。そこで吸うのをやめ、お湯から鼻を出して力を抜き、また鼻からお湯を出します。もしかしたらお湯を全て口に通すまで吸いきるのが正しいのかもしれませんが、水を吸い続けるのも結構力が要り、そしてやっている間は呼吸ができないので、私にはそれが限界でした。

鼻に通したお湯は大した量ではありませんでしたが、また久しぶりなもので少し勇気が要りましたが、やった後は鼻の中がきれいになったようで、とてもさっぱりしました♪

じゃあ毎日やろう!というふうになったかというと、結論はいいえ。痛くないとわかっていても、さっぱりすると知っていても、やっぱり鼻から水を吸うのは抵抗があるな~(^^;)

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2007年5月16日 (水)

フィエスタ!

5月12日(土)は、私も娘達もそれぞれ忙しく刺激的な1日でした。

私は午前中東十条のスタジオμで1コマ、セビジャーナスクラスのレッスンをしました。6月10日に北区のお祭りで踊るので、メンバーみんな気合十分で、1時間半があっという間に終わりました。

この日は朝から3女も一緒にスタジオに連れて行きました。というのは、午後から小林弘子先生のスタジオCarmelaでフィエスタがあって、それを三女にも体験してほしかったのです。どんなフィエスタかというと、6月9日に開催される、新宿「エル・フラメンコ」でのミニ発表会に出るメンバーは、普段クラスが違ってなかなか交流できないということで、当日の練習も兼ねてフラメンコを気軽に楽しみながら交流を持つ会にしようと上級クラスのMちゃんが企画し、先生が賛同してくださり、実現しました。

いつもライブや発表会でお世話になっているギターのSantiさんと、Mちゃんの仲間のカンテさん達に伴奏していただき、それぞれが当日踊る曲を練習したのはもちろんですが、全員でペアを替えながらセビジャーナスを踊ったり、歌を歌ったり、食べたり飲んだり。。。Mちゃんの仕事仲間である韓国人女性3人も参加していて、韓国で習っているグアヒーラを披露してくれました♪踊りを通じて国際交流!言葉が通じなくても心が通い合った気がしました。ただ会って話をするだけではこんなに簡単に仲良くなれないと思う。。。踊りって、音楽って、すばらしい!と改めて思いました☆

3女は人見知りなので、はじっこでマンガを読んだりお菓子をつまんだりして、私が「セビジャーナスを踊ろう!」と誘っても「いやだ」ときっぱり言い、つまらなそうにしておりましたが、フィエスタの楽しい雰囲気をちゃんとつかんでいたようで、再びスタジオμに戻って夕方ジュニアクラスのレッスンをした時には妙にやる気になっていて、質問はするわいつも曲がってしまう腕がちゃんと伸びているわで驚きました!見ていないようでもちゃんといい刺激を受けていたのですね~(^^)東十条~三ノ輪~東十条の往復はバスと電車の乗り継ぎで、しかも時間的に余裕がない状態で行き来したので結構ハードな1日でしたが、連れて行ってよかった♪

長女と次女の方はといえば、長女は午前中近所の区民館で囲碁大会に出場。その後次女と合流し、お友達のおばあちゃんに引率してもらってミルキートワラーズというバトンチームの発表会を見に浦安まで行きました。そのチームは世界選手権レベルの選手がたくさんいて、いつも感動の演技をみせてくれるのですが、今回もすばらしかったようです(^^)私と3女が家に帰ると、二人で目をキラキラさせながら「すごかったんだよ~!」と競うようにそれぞれの感動を語っていました。

感動を体験するって大切なんですね~。例えば私がいくら一生懸命言葉で「踊りは楽しいよ」と教えても、たった1曲の素敵な踊りを見ることにはかなわないのです。これからも色々なことを経験して、心豊かな子たちに育ってくれたらいいなと思いました。

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