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2007年3月28日 (水)

ダンスフェスタ無事終了!

3月21日、一年間かけて作り上げたスタジオμの発表会であるでんでんダンスフェスタが無事終了しました♪

大体月に一回のペースでミーティングを重ねてきましたが、3月に入ってからは舞台の打ち合わせ、お金のこと、プログラムの作成、会場関係のこと、それに生徒の練習や自分の練習もあり、更に新しい衣装に合わせるペチコートが直前まで出来ておらず、てんてこ舞いでした(*_*)風邪を引いて何もできない期間もあったし。。。
しかし見兼ねた豊原さんやりかさんが、ご自分達も忙しいのにパソコンでのプログラム原稿作成や印刷を引き受けて下さったこともあり、なんとか前日までに全ての準備作業を終えることができたのでした(^_^;)

当日、不安なことは山積みでした。朝から全ての予定時間がぎりぎりだったので予定通り5時に終わるかどうか、生徒達の踊りは大丈夫だろうか、フラメンコの発表会初体験の三女は私の世話なしで一日過ごせるだろうか、などなど…

しかし結果は…大成功です!奇跡としか言いようがないほど全てが上手くいってしまいました♪
開場時刻も終了時刻も予定通り、立ち見もなく常にほぼ満席で2時間半が長いという人もなく皆さん楽しんで下さったようです♪
何より、私の生徒達を含むどの教室の生徒さん達も楽しく輝いて踊れたことが、最高に嬉しかったです。

今回のダンスフェスタには、本当にたくさんの方々が関わってくださいました。子ども支援グループでんでんのダンス以外の先生や生徒さん、でんでんとの昔からのよしみでお手伝いに来てくださった方々、などなど。
特にピアノの先生であるりかさんは、大学時代に舞台監督を務めた経験があり、それはそれは頼もしい存在でした☆
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それから、個人的に言えば、私のフラメンコ仲間のMちゃんとエバユリさんがボランティアで生徒のメイクその他のお世話に来てくれたこと、とっても有り難かったです♪三女もMちゃんにすっかりうちとけて、一緒にセビジャーナスを踊ったMyちゃんと一緒に遊んでもらったりして本当に助かりました。
それから、舞台の大道具の会社で勤めている友達のEちゃんとそのパートナーのSくん!私が教室を始める前から、ミニライブを見にきてくれたりコンパネ敷きを手伝ってくれたりと応援してくれていたのですが、今回は会社を休んでまで舞台の手伝いをしに来てくれました♪普段は他愛のない話をして笑っている姿しか見ていないのですが、コンパネを1人で何枚も運んだり、舞台のあれこれに穏やかにアドバイスくれたりする姿、かっこよかった~!
400人収容の北とぴあ つつじホールという、こんな大きなホールでのイベントを、素人集団が極力プロにまかせず(お金をかけず)自分達で作ろうとしていたので本当に大変でしたが、りかさんといい、Eちゃん達といい、経験者(プロ)が関わるとやっぱり違うんだな~と感心しました。

ところで、私の衣装は相変わらずタピピでリサイクル品を調達したのですが、これがまた評判良くて嬉しかった~!やっぱりスペイン製はどこか違うのですね。。。直前に間に合ったペチコートも色の組み合わせがバッチリだったようで、ホントによかったです☆北嶋さん、ありがと~!
踊りのほうも、生徒達の踊りをバックで支えながら彼女達からパワーをもらい、温かいお人柄のギタリスト福嶋知子さんやスペイン留学時代からの友達であるカンテのミキさんに支えられ、客席のお客様からの声援やパルマに盛り上げてもらって本当に楽しく踊れました!ホールでの発表会ではタブラオのライブとは違ってお客様は冷静に鑑賞する傾向がありますが、私が椅子から立ち上がって歩き出したとたんに客席から大拍手が!いや~、本当に嬉しかったです☆
本当は、生徒のバックでパルマを務めるだけで十分充実した気持ちを味わえたので、私は踊らなくてもいいと思っていたのですが、そういうものではないのですね~。

ダンスフェスタが終わってからもう1週間が経ってしまいましたが、その間、生徒達からは「楽しかった!」という感想やお礼のメールが届き、見に来てくださった方々からも「温かい会でとてもよかった」「フラメンコの生徒さんたちはみんなが仲良く支え合って普段から楽しく踊っているんだな、というのが感じられた」などなど、嬉しい反響をたくさんいただいています。
今日は、柴田先生のレッスンを受けに行ったのですが、先生からも「あなたが身を置いている環境、子ども支援グループの活動の一端を見ることができてよかった。温かい人たちの中で心地いい関係を築きながら過ごしているのだな、と感じました」との嬉しい感想をいただきました。お忙しい中駆けつけてくださってありがとうございました!
それから長女と次女のバトン仲間のSちゃんとKちゃん姉妹がお母さんとおばあちゃんと一緒に観にきてくれたのですが、先日USAナショナルズというチアダンスの大会でお母さんにお会いした時に「私は会社勤めで、仕事は会社同士の関係であり働いている人の人柄はあまり関係ないけれど、甲斐さんのようにフリーで仕事をしている人は人とのいい関係が築けないと仕事ができないのね。生徒さんにしろ仲間にしろ、いい関係を築いて仕事をしてるんだなって感じたよ。」と褒めてくださり、「ああ、そう考えてみると本当に私は何かあれば駆けつけてくれる素敵な人たちに囲まれて、助けられ支えられてここまできたんだなあ」としみじみ有り難く感じました。

それにしてもあのたった2時間半の舞台を観て、皆さん色々なことを感じ取ってくださったのですね~。本当に嬉しいです。

余談ですが、USAナショナルズの大会でうちの子達が所属するRosyトワラーズは、ジュニア部門でなんと2年連続の優勝を勝ち取ってしまいました!おめでと~☆
今回は出場チームが前回より全然多く、予選大会に出場するための予選会があったりしてレベルの高い戦いだったので、本当にすごい!
うちのチームは勝つために選抜チームを作るようなことはせず、中3から年長さんという幅広い年齢層のメンバー構成であるにもかかわらず、チームワークを大事にした作品作りをしているのが素晴らしいと思います。(いつも親バカですみません。。。)それもこれも指導者の先生方が素晴らしいからだと思います。構成、振り付け、衣装のセンス、などなど、アピール性の高い作品作りが毎年できるというのは本当に感心させられます。
このブログからRosyトワラーズHPへリンクできるようになりましたのでRosyの活動も是非見てみてくださいね♪

ダンスフェスタの準備と、子ども達の大会へ向けたサポートでいつにも増して忙しい日々でしたが、こんなに嬉しい結果がたくさん得られて、大変だったけど頑張ってよかったな~と思いました。お世話になった方々、本当にありがとうございました。

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