« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月30日 (月)

一段落(^^;)

先週の日曜から始まった怒涛のような日々がやっと終わりました!

22日(日)のよみうりランドが終わった次の日から、自分の舞台に向けたリハーサルと練習を繰り返し、25日(水)にはアルハンブラに出演しました!踊っていたのはたぶん全部で5~6分、しかもサパテアードのほとんどない踊りだったのですが、本番前は珍しく緊張しました。なぜなら、マルティネーテは踊りこみ不足だし、マントンを使うカラコレスは照明や隣のバイレさんに引っかかったらどうしようと思っていたからです。

しかし、本番が始まってみたらいつも通りただただ楽しくて、あっという間に終わってしまいました(^^)この日は私の生徒さんやフラメンコ仲間、それに長女が幼稚園に通っていた頃一緒にPTA活動をしていた友達まで駆けつけてくれ、ほんのおまけ出演の私の踊りにハレオをたくさんかけて盛り上げてくれました。嬉しかった~♪一緒に踊ったバイレさんは、「甲斐さんを応援する方々のおかげですごく気持ちよく踊れた!」と言ってました(^^)観に来てくださった皆さん、本当にありがとうございました!1月17日(水)にはソロで踊る機会をいただけることになったので、「見ごたえがあった」と言っていただけるよう頑張ります。また応援よろしくお願いしま~す!

翌日、26日(木)は幼稚園の35周年でした。朝9時から実行委員として式典準備や来賓接待をし、式典や祝賀会にPTAのOBとして参列しながら、合間をぬってメイクと着替えをして、祝賀会アトラクションの最後に約4ヶ月かけて準備をした「リベルタンゴ」を披露しました。演奏者の人たちはとても緊張したらしく、いつもの実力が全然発揮できなかったそうです。私は・・・まあいつも通りだったかな。前日の盛り上がりに比べ、シーンとした中で踊ったので気持ちの高揚は少なかったかも(^^;)でも後で聞いたら、皆さん息を呑んで見入っていたとのことでした。確かにフラメンコにどっぷり浸っている人でもない限り、曲の途中で「オレ~」とハレオかけたりできないですよね。でもそんな中で、名古屋から駆けつけてくれたCちゃんは、前日のアルハンブラも観にきてくれて、タピピの北嶋さんや仲間たちにハレオ指導を受け、リベルタンゴの最後で勇気を出して「オレ~ミヨコ!」と叫んでくれました♪ありがと~~!!嬉しかった♪

そしておかげさまで皆さんアンコールをかけてくださったので、アンコール用に準備していたオペラ「カルメン」の一節を踊りました。このときは会場から手拍子が聞こえ、皆さんが楽しんでくださっているのを感じましたので私も楽しく踊ることができました♪舞台と会場が一体となるのって本当に気持ちいいですね~~☆

こうして舞台、舞台、舞台の日々は終わりました。それから少しのんびりできれば良かったのですが、今度はすぐ三女の七五三のための準備をしなければなりませんでした。29日(日)の当日までに3日しかなかったので引き続きとても慌しく、お客様へのお土産を買いに行ったり、連日のドタバタのおかげで荒れ放題だった家を掃除したり。。。本当にこれでもかというくらい忙しい1週間でした(--;)

でも頑張った甲斐あって、かな?七五三当日は心配していた雨も朝には上がっていて、神社へのお参りも親戚との会食も無事終わりました。根津「はん亭」の串揚げランチ、美味しかった~!三女もたくさんの人に祝福されて喜んでいました。

明日からはやっと少しのんびりできそうです。たまにはボーっとするぞ~!(意気込んですることじゃないか@@)

| | コメント (2)

2006年10月23日 (月)

ROSY ショータイムin よみうりランド

昨日の日曜は子どもたちのバトンの公演がありました♪去年に引き続き、よみうりランドの「太陽の広場」というステージをお借りして、仮面ライダーショーの合間に出演させていただきました。

昨年は全部で30分の公演でしたが、今年は40分、計11曲という盛りだくさんな内容で、結論から言うと見ごたえたっぷり、しかも全く飽きないあっという間の素晴らしいショータイムでした♪出演者の親というひいき目を取り除いても、本当に素晴らしかったと思います。ROSY関係者でない方からも「選曲も構成も振り付けも衣装もすご~く良かった。きっと指導されている先生がいいのね」との感想をいただいたので間違いないです☆

そう、こういう機会のたびに思いますがROSYの先生方はすごい!の一言です。1年に1回今回のような発表会的公演をやるだけでもすごく大変なのに、3月のUSAナショナルズの大会に出演するための作品作りや指導もするとなると、常に曲選びやら振り付けやら衣装やらの構想が頭の中を飛び回っている状態ではないかと思います。しかもその合間には技術習得のためのコンテストに向けた指導や、パレード・イベントなどへの出演にも力を注いでくださっているのです。それを毎年やり続けるというのは並外れたパワーがないとできないことです。きっとこれまでのバトントワラーとしての豊富なご経験が、それを可能にしているのでしょうね~☆先生方、まさにバラ色の素晴らしいひとときを、見ている私達にも演じる子どもたちにも与えてくださって、ありがとうございました!先生方の演技力たっぷりの演技もとっても素敵でした!

一方子どもたちも、1年でこんなに、と思うほど成長した姿をみせてくれて驚きました!練習はいつものことながら時間的にも体力的にも精神的にもハードで大変だったと思いますが、一人一人がそれぞれ自分に見合った高さのハードルを、仲間や先生の手を借りながらも最終的には自分の力で乗り越えてここまで来たんだと感じました。そして、苦労や努力のあとに達成感や喜び、楽しさを感じられるような経験をさせてもらえる子どもたちって幸せだなあと思いました。

夏から昨日までの3ヶ月間、自分の子どもたちだけでなくどの子もみんな頑張ってきたのを見ていたので、40分ずっと感動の連続でした。今回は舞台セッティングや警備など、裏方のお手伝いがあって気が張っていた分大丈夫でしたが、もし客席で見ていたら間違いなく泣いてましたね(^^;)

裏方といえば、先週私の先生の発表会でスタッフとしてお手伝いしたのに続き今回も裏方のお役目でしたが、楽しい反面実は自分が舞台で踊るより緊張します!自分の踊りには自分が責任を持てばいいですが、裏方は失敗すれば作品や公演そのものが台無しになってしまう恐れがあるからです。それでも私はただの細々したお手伝いだったのでたいしたことはありませんでしたが、発表会では音響さんや舞台監督さん、照明さんなどが1曲1曲の進行を細やかにしっかりと支え、バトンの公演では関係者の方々が子どもたちの衣装替えや舞台出入りの管理、音響などなど重要な役目を担ってくださいました。踊り手さんがベストコンディションで力を出し切れるように、たくさんの方々がさりげなくサポートしてくださっているのですね。感謝です!

さて、裏方はなんとか無事終わりました!今度は私が表舞台に立つ番です。今週水曜はアルハンブラ出演、木曜は幼稚園の35周年でのアトラクション、と2日連続です。裏方の緊張が解けてほっとしたところで今日はアルハンブラのリハに行ってきました。ソロで踊る方々は私の先生を始め、ものすごいプロの方々ばかりで、そんな方々と一緒の舞台で踊るのかと思うと珍しく異様に緊張してしまいました。あとで冷静になってみれば、もう自分を取り繕ったりすることはできないのだから、自分は自分、力を抜いて等身大の踊りをするしかないと思うに至ったのですが。。。でもすごい世界でした。聞くところによるともう予約がいっぱいで席がないとのこと。すごいですね~!予約できた方々、ラッキーですよ♪

と私はすっかり人ごとのようですが、私は私なりに頑張ってきますね!明日は自主練、リハ(幼稚園)、スタジオ練習(アルハンブラ)。あさってはリハ(幼)、現地リハ(ア)、本番(ア)。しあさっては本番(幼)。。。とノンストップですが、テンション上げて楽しんできたいと思っています☆

応援よろしくお願いします!

| | コメント (3)

2006年10月19日 (木)

里親探し

子猫の里親探しの件、その後気になっていたので昨日友人に電話してみたところ、「まず知り合いを一通り当たってみて、もし誰ももらい手がなかったら、ネットの里親探しサイトに掲載してみる」ということになったそうです。

まだ里親が見つかったわけではありませんが、保健所に連れて行くことにはならないとのことなので、ホッとしました(^^;)

心配してくださったり、アドバイスをくださったりした皆さん、ありがとうございました!

| | コメント (0)

2006年10月16日 (月)

飼い主求む!

生後1ヶ月くらいの子猫をもらってくださる方いませんか?

友人が、捨てられていたのかノラなのかはわからない猫の赤ちゃんを見捨てられずに拾ってきたものの、大家さんとの約束で動物を飼ってはいけない家なので困っています。

私も「もらってくれない?」と言われ、猫は大好きなので気持ちがグラグラっとはきたものの、子育てもまだまだ大変、仕事も増えてただでさえ家事がおろそかになっている状況なので、本当に申し訳ないと思いながらも断らざるを得ませんでした(T-T)

このままだと近日中に保健所に連れて行かなければならなくなるということなので、どなたか面倒を見てもいいと思ってくださる方がいらしたら、是非早急にお返事くださいませ!

よろしくお願いいたします!

| | コメント (0)

2006年10月10日 (火)

炭水化物大好き!

食欲の秋、ですね~。

私は、発芽玄米炊飯器を買ってからいまだに玄米ごはんにハマッたままで、毎日玄米ごはんがあればおかずは要らないくらい、とにかく大好きでもりもり食べています。玄米を炊く時は塩を入れるといいらしいのですが、我が家では梅酢(梅干を漬けた時に出てくる汁)を少し入れて炊いています。ほんのり感じる塩味と、それによって引き立つ甘味がたまらなく美味しくて、考えるとまた食べたくなってしまうほど(^^;)

以前から炭水化物はとにかく何でも好きですが、最近はダントツで玄米!です。そういえば、毎日食べても飽きなかったパスタをあまり食べなくなったなぁ~。

知人によると、体を動かす生活をしている人は、体が発する声を聞くのが上手なのだそうです。つまり玄米が食べたくて食べたくて仕方ないのは、体がそれを必要としているからなんですね。そういえば、玄米に限らず、時々無性に野菜が食べたくなって野菜料理を山のように作ったり、繊維質のものが食べたくなってセロリや生野菜をバリバリ食べたり、無意識にやってますね~。

ところで、グリコーゲンローディングってご存知ですか?パセオというフラメンコ雑誌に載っていたのですが、マラソンなど持久性の高いスポーツ選手が行なっている食事のとり方なのだそうです。グリコーゲンとは、動物のエネルギー代謝に必要な物質で、消化・吸収した炭水化物が肝臓や筋肉の中に蓄えられたもの。これがブドウ糖に変化してエネルギー源になるとのことです。

グリコーゲンローディングの方法は、本番の5日前から2日位前まで炭水化物を控え、身体が炭水化物に飢えた状態にした後、本番前日からは炭水化物中心の食事に変えるのだそうです。こうすることで、筋肉内のグリコーゲンの利用効率が高まり、持久力のアップにつながるということらしいのです。

な~るほど!だから私はこんなに炭水化物が好きなんだ☆とすごい納得しました。教える時間、習う時間、舞台で踊る時間が最近どんどん増えてきているので、体中の筋肉がグリコーゲンを欲しているのですね~!

私のスペイン滞在記を掲載してくれているHP「mimosa」の管理人である友人ゆぴーが炭水化物愛好家(あれ?炭水化物ファンクラブ会員だっけ?)であるのも理由がわかりました♪彼女は昔から競泳の選手で、細い体ながらもしっかりと強靭な筋肉がついているから。今はシンクロを習っているので引き続き炭水化物を愛する生活を送っていることでしょう (^^)

というわけで炭水化物抜きの生活は考えられない私ですが、最近さすがに食べすぎかな?と感じています(^^;)実はお腹のまわりにふっくらとやわらかい肉が。。。やばい★今まで痩せすぎと言われていたので、フラメンコが似合う体型になってきたと言えばそうかもしれませんが、胸とかおしりとかについてくれるのならまだしも、お腹だけぽっこり、というのはイヤです!いくら体の発する声とはいえ、もともと大食漢の私が本能のおもむくままに食べたいだけ食べてしまってはいけないのですね。。。

体の言うとおり食べてればOK!だったら楽なのに。。。悲しいけど腹八分目で我慢することを覚えなければ、と感じている今日この頃なのでした。

| | コメント (3)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »