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2006年7月27日 (木)

夏休みなのに。。。

毎日どうしてこんなに忙しいのでしょう。。。

私のスケジュールは普段通りなのですが、子どもたちが休みというだけでこんなに慌しいのでしょうか?もちろんお昼の支度とか、母としてやることは増えますが、こんなに時間に追われる夏休みは初めてだと思います。

考えてみると、たぶん夜の習い事が増えたからです。週2回のバトンの他に、夏休み中月曜と特別日を除く29日間も教えてくれる、区主催の水泳教室に行かせることにしたのです。つまり、月曜以外は、バトンか水泳かフラメンコのどれかに行っていることになるのです。どうりで忙しいわけだ(^^;)

どの習い事も、夕方5時前後に家を出て、帰りは早くて7時、遅くて9時半★ちょうど夕飯時に家にいないのです。おかげで食生活はめちゃくちゃです。

しかし子どもたちだけでバスや電車に乗せて習い事に行かせることはできません。一番上はもう5年生なので、たぶん大丈夫だとは思いますが、今のご時世、本人がしっかりしていてもどんな事件に巻き込まれるか想像もつかないのですから、何かあった後で後悔するよりは少し大変でもついて行って危険から守ってやりたいと思うのです。

ちゃんと夕飯を準備して出ていける時もありますが、昼間レッスンで出かけたりした日はご飯を炊くのが精一杯だったりします。主人にはレトルトカレーやレトルト中華丼の具で我慢させる日々。。。母と子は移動の合間におにぎりをほおばって終わり、なんて日もあります。芸能人並みですね(^^;)全然嬉しくないけど。でも玄米は完全食品で必要な栄養をほとんど摂れるらしいので、何とかなるだろうと自分にむりやり言い聞かせています。

バトンにしろ水泳にしろ、時間的にも経済的にも大変なのにどうしてこんなに一生懸命やらせようとするのか、自分でも不思議なのですが、最近思うのは、自分の子どもの頃の記憶と経験が影響しているのかもしれないということです。

私は子どもの頃勉強が大好きで、真面目で先生にも好かれるいわゆる優等生でした。小学5年生から塾に通い、習い事は習字にピアノにそろばん。本当はバレエを習いたかったのですが近所に教室がなかったので習えませんでした。たぶん小さい頃から踊りが好きだったのだと思います。それが今の生き方の起源でしょう。

勉強は、わかることが面白くて楽しくて、本当に大好きでした。でも大人になって自分の子どもに同じことをやらせたいとは思わないのです。もちろん子どもがやりたいと言ったら喜んで応援しますよ。でもそうでなければ、学校の勉強がきちんと理解できていればそれで充分だと思っています。

ずいぶん前に小学校のクラス会があり、その時ある友達が「自分は勉強ぎらいだったので、あなたのようにもっと勉強しておけばよかったと大人になって後悔した。だから自分の子どもには後悔してほしくないので小さい時から塾に行かせて勉強させてる。」と言っていました。私とは逆のパターンです。私は、勉強を一生懸命やってレベルの高い学校に入っても、母になったら皆同じだし、そこそこの一般教養と常識、礼儀が備わっていれば生きていくには充分だと思っているのです。

もちろん全くやらなくていいということではありません。学校でやるべきことをきちんと一生懸命やれば、塾へ行って受験の技術を学ぶ必要まではないということです。それは、勉強を一生懸命やってみた結果、自分で出した結論です。勉強に限らず、後になってやらなかったことを後悔しないように、今できることを精一杯やっておきたいものです。そうすれば過去に後ろ髪を引かれることなくさわやかに年齢を重ねていけるんじゃないかと思っています。

で、さっきの友達の例を自分に当てはめてみると、踊りは私が小さい頃習えなかったから、プールは私が小さい頃苦手だったから、そういう後悔をさせないように一生懸命やらせているのかもしれません。う~ん。。。そんな深層心理が働いていたのでしょうか(- -;)

でも、踊りはこうして今好きなだけ踊れるようになったし、水泳も、社会人になってスクールに通い、バタフライまで泳げるようになりました。小さい頃できなかったストレスは解消してるはずなんですが。。。

あるいは、子どもの無限の可能性を夢見る単なる親バカ?あ~、これが正解かも(^^;)

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