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2006年6月28日 (水)

ギター合わせ

昨日は午前中のサークルのレッスンのあと、7月2日に伴奏をしてくださるギターさんが合わせのためにスタジオμに来てくださいました。

私は、衣装を着て合せに臨みました。今回は、いつもセビジャーナスを踊るときに着ている青地に白水玉のマーメイドタイプのワンピースです。それにタピピの北嶋さんからお借りした赤のコルドベスをかぶります。北嶋さんオススメの組み合わせで、確かに夏らしくて可愛いのですが、私はマーメイドの衣装でガロティンを踊ったことがないので、スカートをさばきながら踊れるかどうかを試したかったのです。

まずは構成の打合せをしました。時間的に1曲10分の曲を踊るのは厳しいので、相談の結果、2番の歌の部分と2番目のエスコビージャを省き、1番のエスコビージャが終わって締めたらすぐタンゴに入るという構成にしました。試しに踊ってみると、7分ちょっとでちょうどいい感じなので、これでいくことに決定し、何度か合せ練習をさせてもらいました。

それにしても生のギター伴奏で踊るのは気持ちいいです~~♪楽しくてあっという間に1時間が過ぎてしまいました。

衣装も、思ったよりスカートが広がったので問題なく踊れるということがわかり、一安心です。

イベントの詳細もわかりました♪

7月2日(日)11~15時、荒川区立尾久小学校にて、‐人が出会い街をつくる・あら街フェスタ‐こみゅに

バザー、模擬店、フリマ、舞台、展示、ゲームコーナーなどがあります。フラメンコは、12時半から1時までです。お時間のある方は、是非遊びにいらしてくださいね~☆

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2006年6月26日 (月)

怒涛の週末

先週末は、またまた盛りだくさんな2日間でした。

土曜日は、お昼から夕方まで小学校PTAのビーチボールバレー大会、それを途中で抜けてカラコレスとルナーレスのレッスンへ。

日曜は、午前中母と3人娘と友人のレイコさん親子の7人で十条のでんでんルームへ行き、月1回の絵手紙教室に参加しました。午後からは娘達を母に預け、私が習うフラメンコ教室のスタジオライブのため水道橋へ。仲間達が踊る舞台の照明係のお手伝いをして、帰りに西日暮里のタピピへ寄り、オーナーの北嶋さんといつものようにフラメンコ談義に花を咲かせ、7月2日に出演するイベントの衣装の相談なんかにも乗ってもらって(北嶋さんの赤いコルドベスまでお借りしました♪感謝!)家に帰ったのは7時近くでした(^^;)

この2日間も多くのドラマが生まれました。

土曜のビーチボールバレー大会は、私は球技は苦手だし、もし怪我でもして踊れなくなったらイヤなのでできれば参加したくなかったのですが、役員をやっている以上参加せざるを得ない状況だったので仕方なくという感じで参加しました。学年によってはTシャツを揃えたりもして気合が入っているチームが多い中、私達のチームはおつかいに行くのと大差ないバラバラの格好で、いかにも「寄せ集め」という感じでした。

しかも、予選ブロックで当たるチームは優勝候補の2チーム。。。ただ1人頼みの綱であるビーチバレーサークルのお母さんも、「こりゃ駄目だ!こうなったら楽しくやりましょ☆」と匙を投げる始末。

でもそれで変な力が入らなかったせいか、試合中終始「楽しくねっ♪」とみんなで声をかけあって和やかな雰囲気でプレーできたせいか、5点差で負けていたところから最後盛り返し、最後の最後なんと1点差で勝ってしまいました!

選手の私達も応援の人たちも狂喜乱舞!最終的には2試合目大差で敗れたため得失点差で決勝トーナメントには残れませんでしたが、こんなに楽しい大会は初めてでした。

普段動いているので筋肉痛にはなりませんでしたがキャーキャー言い過ぎて声が枯れてしまいました(^^;)確か「親同士の親睦を深める」というのがこの大会の目的だったと思いますが、十分達成できた1日でした。

日曜は、スタジオライブでとっても嬉しいことがありました。

去年の初めまで私はセニョーラ(ミセス)クラスで習っていたのですが、その時の仲間であり大切な友人のエバさんが、感動的にすばらしいソレアを魅せてくれたのです。

彼女はなんと50歳でフラメンコを習い始め、途中お教室が移転してやめなければならなくなったり足を痛めて休会しなければならなかったりという逆境に遭いながらも、心からフラメンコを愛するがゆえに踊りを辞めず、ここまできました。

以前の舞台の時には思うような踊りができないと悩み、苦しむ姿も見ていました。でも今回は、2~3日前に「頑張ってくださいね」と送ったメールに対して「楽しんで踊ってきます」との返事が来たのです。「何かが吹っ切れたのかな」と思っていましたが、舞台を見て、想像以上のすばらしい踊りに感動しました!

ソレアの世界に入り込んだ表情、全身からみなぎるアイレ!彼女が生きてきた人生のストーリーとオーバーラップして見えました。そして一曲踊りきった時のその表情はとてもすがすがしく見えました。

フラメンコってすばらしい!私は改めてそう思いました。なぜならほとんどの踊りは若くて綺麗で身体能力が優れていることが求められるのに、フラメンコは人生経験が豊かな人ほど深みのあるいい踊りができるのですから。そしてそう思ったのは私だけではなかったようです。まわりからも、「セニョーラの踊りって本当にいいね~」という声が聞こえてきました。友人として非常に嬉しかったです☆

来週は私の番です♪私らしいガロティンの世界を魅せることができるよう、楽しんで踊ってきたいと思います。

あれ?今、2日間とも「楽しむ」という言葉がキーワードだということに気がつきました。何でも楽しんでやると実りが多いのですね~。

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2006年6月22日 (木)

カラコレス&ルナーレス通信 Vol.9

カラコレス&ルナーレス通信 Vol.9

2006年度年会費の納入をお願いいたします

6月22日(木)、子ども支援グループでんでんの総会が行なわれました。会計報告、活動報告、会則等についての審議がなされ、全て承認されました。2006年度年会費は大人がコミュニティ会員として5000円、子ども(18歳未満)がトレジャー会員として3000円を納入していただきます。スタジオを維持するための施設費などにも使われますので、何卒ご理解の上7月分の月謝と一緒に6月末までに納入していただけますよう、お願い申し上げます 。

土曜のジュニアクラスとカラコレスの時間帯が交代します

ジュニアクラスの体験講座を行ないます

7月、8月と、土曜ジュニアクラスの時間内で、体験講座を開催いたします。対象は小学生~中学生です。1回ごとにテーマを決め、基本的な動きの他にテーマに沿った内容のレッスンをいたします。お子さんや、そのお友達などでご興味ある方がいらしたらお声をおかけください。

7月1日/パルマ(手拍子)、 8日/ブエルタ(回転)、 22日/カンテ(歌)、 29日/カスタネット 

参加費は1回1,500円です。お申し込みは各回とも前日までに甲斐までお願いします。

7月の予定:

カラコレス 火曜10:00クラス:4日、11日、18日、25日

       土曜6:30クラス(18:30~19:30):1日、8日、22日、29日

  ワンコインレッスン(カスタネット):8日(土)19:30~20:00、

                     11日(火)11:00~11:30

ルナーレス 火曜6:30クラス:4日、11日、18日、25日

    土曜5:00ジュニアクラス(17:00~18:30):1日、8日、22日、29日 

          ジュニア体験(17:00~18:00):1日、8日、22日、29日 

  金曜託児付き10:00クラス(10:00~11:30):7日、14日、21日、28日

7月より土曜ジュニアクラスは17:00~18:30、土曜カラコレスは18:30~19:30にレッスンを行ないます。皆様のご理解、ご協力に感謝申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。

荒川区のイベントに出演してきます

7月2日(日)に、荒川区の保育園が地域と共同でお祭りを行ないます。このお祭りにジュニアの子たちを連れて出演いたします。(時間等の詳細は未定)

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2006年6月19日 (月)

ROSYトワラーズ

うちの3人娘は、ROSYバトンカンパニーという団体のROSYトワラーズというバトンチームに所属してバトンを習っています。

先週の土曜と日曜、横浜文化体育館で関東バトントワリングコンテストという個人演技の大会が行なわれ、ROSYトワラーズのメンバーそれぞれが自分のレベルに応じた種目にエントリーして演技を披露してきました。うちは、一番下の子が一番ベーシックな全国共通規定演技「入門」という種目、上2人は同じく全国共通の中の一つ上のレベル「初級」でした。

3月にUSAナショナルズというチアリーディングの大会が終わったあとから練習を始め、約3ヶ月間しか準備ができなかったのですが、それぞれの目標レベルに達するよう特別レッスンを受けたり自主練をしたり、とかなりがんばった3ヶ月間でした。特に下2人は、自分の技量に対してハードルが高かったので、心身ともにハードな日々でした。

一方、親も衣装作りや普段より頻繁なレッスンの送り迎えなどなど、サポーターとして頑張った日々でした。(特にうちの場合はお金も手間も3人分。。。頑張りました!)

結果は、主に規定の技がきちんとできているか、が審査され、3段階の絶対評価で、1人1人に金賞、銀賞、銅賞のどれかが与えらえます。大会当日はメンバー全員が金賞を目指して万全の体制で臨むはず、だったのですが。。。なんとうちの真ん中の娘が前日から溶連菌感染症にかかってしまい、熱の他に全身じんましんのような湿疹が現れ、棄権せざるを得なくなってしまいました(T-T)

私は、ここまで親子ともに本当に頑張ったので残念で残念で仕方なかったのですが、先生に棄権を連絡したところ、「今回は残念ですが、この数ヶ月の成長は◎です!コンテストは結果ではなく、その日までに頑張った自分を評価して次に向けての目標を見つけることが大事なのです」とのお返事をいただき、有り難くて泣きました。

先生が掲げるこのチームのコンセプトは、「バトントワリングを通して生きる力を身につける」(健康な身体を作る、礼儀を大切にした社会のルールを学ぶ、思いやりの心・仲間との協調性を養う)、 「夢のあるエンターティナーになる」(見ている人に楽しんでもらえる演技を目指す、いつでも明るく元気な人を目指す、バトンの魅力を広く伝える) です。

こんな素晴らしいコンセプトををただ掲げるだけでなく全て実践している先生はすばらしいと思います。このチームに長くいるお姉さん達は自分の練習だけすればいい、という姿勢ではなく、いつも小さい子たちの面倒を見、できないところは丁寧に教えてくれます。先生はとても厳しく指導しますがちゃんと一人一人を見ていて、どんな小さなことでも頑張ったことやできるようになったことを認めてほめてくださいます。そんなふうに育った子どもたちなので、彼女達の演技は本当に人を楽しませ、感動させることができるのだと思います。

先生は私よりずっと年下なのに、指導者としての努力と心配りは本当にすばらしく、いつも頭の下がる思いを抱いているのですが、今回さらにその思いを強くしました。先生、ありがとうございました!

私もいつか「先生として見習いたい」と言われるように色んな方を見習って頑張らねば!

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2006年6月14日 (水)

久しぶり!

昨日は午前の個人レッスンがなかったので、火曜10時からのカラコレスのレッスンのあと、十条のでんでんルームへ行きました。

去年の今頃は、このでんでんルームをお借りしてフラメンコサークルを行なっていましたので、毎週火曜のレッスンのあとは、でんでん代表の豊原さん、副代表でプカプカ音楽教室主宰者の松波里香さん、運営委員のSさんと私、の4人で運営ミーティングを行なっておりました。(1年前は豊原さんの学習サポート教室、里香さんの音楽教室と私のフラメンコサークルしかありませんでした。現在はでんでんルームとスタジオμ合わせてなんと12教室!急成長しました♪)

9月にスタジオμができてからは、フラメンコはスタジオで教えるようになりましたので、でんでんルームへ行くことはほとんどなくなってしまったのですが、今日久しぶりにでんでんルームで運営の3人の方々に会ったら、何ともいえないホッとした気持ちになりました。

スタジオでは私が一番古株で、責任者として意見を言ったり、経験が浅いながらもでんでんやでんでんが行なってきた活動について説明したりするのですが、運営会に集まった4人の中では私が一番新参者で、でんでん暦が自分よりず~っと長い方ばかり。でんでんについて説明するどころか、私がまだ説明してもらう立場です。

そんな方々と一緒だとものすごい安心感があります。いろんな意味でまだまだひよっ子だと思っている身としては、身の丈に合った立場でいられるというのが心地よいのでしょう。

子どもが家に帰ってくる時間に間に合うぎりぎりの時間までミーティングに参加し、22日の総会準備の話し合いをしたあと、一旦家に帰って夕方またスタジオに行きました。火曜のルナーレスクラスの生徒さん、2週間ぶりのレッスンでしたが、だいぶフラメンコの動きに慣れてきたようで、「家で練習したでしょ?」と思うほど動きがきれいになっていました。生徒さんが上達したのを感じるのって、とっても嬉しいです♪

帰り道、東十条の駅の改札を通ろうとした時、駅員室の中から手を振っている人がいました。よく見ると、先週末のお茶の子祭祭でスタッフをやってらした関係で知り合った方でした!東十条駅にいますので、とは聞いていましたが、まさかこんなにすぐ会うとは☆

「踊ってたの見えたよ~」と気さくに声をかけてくださいました。その方は確かカントリー系のバンドを組んでいて、ライブ活動もしているとおっしゃってました。こんな出会いから、また新たなことが始まるかもしれません。

なんだか、でんでんを中心とする人とのつながりがじわじわと広がってきているのを感じます。今後何か楽しいことがたくさん起こる気がしてワクワクしてきました♪

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2006年6月11日 (日)

お茶の子祭祭終了!

6月10日、11日と北区の滝野川会館で行なわれた「お茶の子祭祭」に参加してきました!

私は10日のみの参加でしたが、舞台にて4つのダンス教室合同で踊りを披露したり、体験コーナーでカスタネット体験をしてもらったり、お祭りのスタッフとしてお手伝いをしたりしました。とっても充実した楽しい1日でした♪

何より、舞台は良かったです!20分の中で、ストリートダンス、フラメンコ、ベリーダンス、タップダンスという全く異種のダンスが次々と繰り広げられ、自分が生徒さんと出演したフラメンコ以外は舞台袖から見ていましたがそれはそれは華やかで素敵な舞台でした。

ストリートダンスの子どもたち、可愛かった~!ベリーダンスはとっても妖艶♪タップダンスは軽快で楽しい☆フラメンコは。。。見てくださった方、どうでしたか?カッコよかった、と言ってもらえたら嬉しいな。

「子ども支援グループでんでん」の代表、豊原さんは、客席の真ん中で舞台を見ていてくださいましたが、終わったあと、まわりで見ていた方々が「でんでんってすごいね~!」と言っているのをたくさん聞いたそうです。私たちも、舞台が終わって会場を歩いていたら「踊りすごく良かったですよ!」と色々な方に声をかけられました。とっても嬉しかったです!

たった3分の出演時間でしたが、やっぱり舞台で踊るのは楽しいですね♪

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2006年6月 7日 (水)

発芽名人

今日、待望の発芽玄米炊飯器が届きました!

以前から玄米の美味しさにハマり、1食につき2~3膳は軽く食べてしまうほど好きなのですが、玄米100%だといくら浸水時間を長くしてもボソボソして食べにくかったので、玄米と白米を半々の割合で混ぜて炊いていました。

ところが、先日友達と自然食のお店でランチを食べたとき、玄米だけのご飯なのにもちもちとしていてと~っても美味しいのに驚きました。「どうやって炊くんだろう?」「もしかしてもち米を混ぜてる?」なんてそのご飯の話題でひとしきり盛り上がるほど、衝撃的でした。

そんな折、マイコープという生協のチラシで、「発芽名人」という発芽玄米炊飯器なるものが目に止まりました。歌い文句としては、「従来の機械では発芽に20時間かかったが、これは4~6時間で発芽させることができる」「玄米を発芽させた後そのまま炊飯することができる」「1.7気圧の圧力でふっくらもちもちのご飯が炊ける」「ご飯の他にも圧力鍋料理ができる」というものでした。

これだ!と思い、早速家族に相談しました。

子どもたちは、「自分ちで発芽玄米が作れるなんて、すごい!」と大乗り気。しかし主人は、「韓国製だから、日本製のものを探してみなよ」とヨドバシカメラのHPを検索。何でも日本の大手メーカーのものがいい、という人なんです。。。

しかし、玄米を発芽させるだけの機械は売っているのですが発芽させたあとそのまま炊けるというものはどこを探しても見つかりません。これだけいい機能が盛りだくさんな炊飯器をこのメーカー以外作っていないというのも不思議でしたが、とにかく色々なメーカーの機種を比較して、やっぱり我が家のニーズにぴったりだという確信が持てました。そこで主人には「玄米は白米と同じ値段で手に入るけど発芽玄米は白米の2倍以上もするんだから、経済的にも価値がある」という理由も付け加え、論理的に説明&説得して、最終的に家族全員の了解を獲得したのでした♪

そしていよいよ今日、届いた品物を見てみると、見た目は炊飯器で上部だけ圧力鍋の部品がついている、という風貌です。一通り取扱説明書を読み、早速玄米を3合、発芽&炊飯モードで炊いてみました。

4時間の発芽時間の後に炊飯されるのですが、炊飯時間の後半は上部の圧力弁からシューシューと音を立てながら蒸気が出ます。そして、炊き上がり3分前になると、突然蒸気機関車のようなすごい勢いで天井まで蒸気が上がり、釜の中の圧力が下がっていきました。圧力鍋を使ったことのない私には、それはそれは驚きで、少し怖いくらいでした。

そうして無事炊き上がりの電子音が鳴り、いよいよ試食です。外蓋のロックを解除し、蓋をあけてご飯をかき混ぜてみると。。。明らかに柔らかい感触です。そしてそして、お茶碗によそって一口。。。う~ん、美味しい♪まさに私が求めていた食感です!

さらに、お米の一粒一粒をよーく見てみると、玄米の胚芽の部分がちょっと出っぱっています。すご~い!たった4時間で本当に発芽するなんて。何て画期的なんでしょう!

おとといからヘルパンギーナにかかり学校を休んでいるいちばん下の娘にもさっそく食べさせ、次々に帰宅した2人の娘達にも、おやつより先にご飯を試食させました。3人とも一様に「おいし~い!」の声。玄米が家でこんなに美味しく食べられるとは、なんという幸せ♪

明日から玄米好きの友達を次々に呼んでこの幸せを分かち合わなくては(^^)

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2006年6月 4日 (日)

気功教室

先週の水曜、気功教室に行ってきました!

この教室は、毎週水曜10:30~12:00にスタジオμで開講しています。カラダにいいこと大好きの私としては、ずっと前から行きたいと思っていたのですがなかなか都合がつかず、先週やっと念願かなったのでした。

1時間半の間に、ヨガの動き、呼吸法、ツボの刺激などを先生の講釈を受けながら行ない、とても盛りだくさんで充実したひとときでした。終わったあとは、身体がほぐれてぽかぽかと気持ちよくなりました。

さて、この教室には、同じくスタジオμでジャズタップダンス教室を開いているミチ先生も参加しているのですが、彼女はすごい!身体が柔らかくて気功の日向寺先生にも「いい見本です」と言われるほど。私はといえば、元はけっこう硬い体だったのですが、フラメンコを教えるようになり週に何回もストレッチをするようになって自分の中ではだいぶ柔らかくなった気でいました。しかし、いざ色々な動きをしてみると、たやすくできないことが沢山あり、けっこうショック!フラメンコで全身の筋肉を使っているつもりでも、まだまだ使っていない部分はあるのですね。。。

月末は先生がお茶とお菓子を提供してくださり、皆さんでティータイムを楽しむのだそうです。今回は先生のご自宅近くのパン屋さんで買ってきてくださったポンデケージョと、パンでできたかりんとう、それにローズヒップティーをごちそうになりました。美味しかった~♪先生ごちそうさまでした。

その後、気功で教わった動きをフラメンコのクラスのストレッチにもさっそく加えて役立てています。骨盤矯正、自律神経に効く動きは皆さんに大好評です♪

ある生徒さんは、自律神経に効くと聞いて「更年期障害予防のためにせっせとやらなきゃ!」と喜んでいました。私ももう若くないのでせっせとやったほうがいいかも!?

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